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超過勤務239時間「しんどい」、県警警視自殺

読売新聞
2015年に和歌山県警の男性警視(当時54歳)が自殺したのは、長時間労働によるストレスが原因だったとして、公務災害に認定されていたことが県警への取材で分かった。
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こういうことがあるから、国体の大規模な開催には反対です。

今年は愛媛県だったそうですが、警備が大変なだけでなく選手強化のために越県しての人材誘致が大規模に行われたようです。
開催権優勝の慣例は崩れたようですが、税金のムダ使いは相変わらず。

こんなことで命を落とした被害者や遺族は無念だったでしょう。
心からご冥福をお祈りします。
警視という立場での自殺。周囲に「しんどい」と漏らしていたのは、長時間労働というよりも精神的なものだったんだろうな。

僕はかつて自殺について以下のように考察しました。
"自殺してしまった男たちは、ギリギリまで追い込まれて、心が傷だらけになっても、弱音を吐かず、最期まで必死で生きようとしていた、むしろ、誰よりも生きることに対してまじめでひたむきだったのではないでしょうか。"
http://toyokeizai.net/articles/-/183817
警備部のプレッシャーは相当なものと思います。何もないのが成果だと思いますが、褒められづらい。
『県警厚生課は「二度と起こしてはならない。全職員が心身共に健康に働ける職場環境を目指し、再発防止に努めたい」とコメントした。』

生きる(黒澤明監督)の最後のシーンを思い出します。

【Spoiler】
(1952年の映画、spoiler警告を書くか 笑)

亡くなった渡辺さんの同僚たちが渡辺さんが残した新しい公園について話して「課長の気持ち、絶対に忘れるな!」とお役所仕事への疑問を吐き出して、これまで行なってきた仕事をやり方を批判します。

翌日、市役所の人たちは相変わらず仕事を続けています。