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国立大英語「マーク式と民間」必須…新大学入試

読売新聞
大学入試センター試験に代えて2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語について、国立大学協会の理事会は12日、従来型のマークシート式と実用英語技能検定(英検)などの民間試験の両方を全国立大82校の受験生に課す方針を決めた。
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「大学入試共通テスト」の存在意義を、今一度検討すべきだと思います。

国公立大学は「足切り」として使っていますが、18歳人口が減少していく中「足切り」は二昔前のように各大学が一次試験を行えば済むことです。

有効活用できる方途としては、給付型奨学金の認定に用いることでしょう。
共通テストで一定以上の点数を取れば、どの大学に進学しても給付型奨学金を支給するようにすればいいのではないでしょうか?
民間を採用する大学とマークシート式を採用する大学が分かれれば、確かに途中での志望校変更の際に生徒が対応できないリスクがあり、そうした観点から国立大学協会が一律の指針を出すのは仕方ないことかと。

ただ結果として、受験生の負荷は大きくなります。加えて民間の試験についても適当なものが確定していません。(果たして「○級」という英検が適切かどうか)

早めに状況を整理していかないと、その皺寄せが生徒に行ってしまいます。すずかんさんの意見を聞いてみたいところです。
2020年度から民間試験に全面移行すればいいだけの話ではないのだろうか?
ーー
英語は24年度から民間試験に全面移行するが、23年度までは、大学側が共通テストのマークシート式か民間試験、またはその両方を選択できる仕組みになっている。