新着Pick
185Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
セブンは(水準は高いですが)ロイヤリティ率を下げる(つまり収入源)一方、中食需要を取り込むことで利益をキープするという方向性にあると思います。

私が観察する限り、高齢者や共稼ぎが増えているため、コンビニで中食を買う方が確実に増えていると思います。例えば土曜の午前10:30ぐらいに行くと、ブランチ用に老若男女が買い物にきていて驚かされます。要は休みの朝でも自炊しない習慣が広がっているのだと思いました。平日夕方は高齢者の方が冷蔵・冷凍食品を買って帰ります。遠くのスーパーまで行くのが大変だからでしょう。
実際にセブンの惣菜売れ筋を参考にされるデリカの企業も多いです。中食市場の伸びはいまさらですが、セブンのレイアウト変更もある通り、冷蔵から冷凍へお客様の意識が変わるか。この辺りが今後気になるところです。
セブン、ファミマが全国2万店を視野に入れる中で、規模ではなく、収益性の勝負になってくると思う。今回のセブンの一人勝ちはやはりセブンの強さを示していると思う。ファミマは規模を追うことで少し厳しい状況。ローソンもこれといった一手が打てていないように感じる。
下記が今回の決算資料。
他社含めた時系列数値を比較していないが、セブンの数値だけを見ると、見出しが強調しているほどの強さは感じない。8ページに国内コンビニ事業がある。
・チェーン全体売上YoY+3.8%(前年同期+5.5%)、
・セブン営業総収入YoY+2.8%(同+5.6%)。
・商品別売上YoY+3.8%(同+5.5%)
・既存店売上YoY+1.0%(同+1.6%)
・広告宣伝費が前年比10%減、実額で約30億円減らし約330億円。
http://bit.ly/2xBXwMX

ただ、レイアウト変更が終わったのはまだ一部だろう。そしてレイアウト変更の日販への影響はかなり大きい印象。今後の寄与がどうなっていくか。
https://newspicks.com/news/2507446
セブンは最近あまり使いません。お弁当、パン、飲料など、商品ラインナップが好みでないことが大きいです。使うときはチケット代金等の支払いなどがほとんどです。