新着Pick
135Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
セブン&アイ・ホールディングス(3382)の2017年3-8月期の決算が発表されました。増収増益です。

営業収益が対前年同期比+4%増、営業利益が+同7%増、経常利益が+同6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が同+167%増となっています。

営業利益は金額ベースで+130億円増益の1945億円でした。ニッセンホールディングスの赤字縮小、セブン-イレブン・ジャパンの増益、百貨店事業の採算改善などが牽引しており、海外コンビニエンスストア事業も増益でした。

懸案の一つであるイトーヨーカ堂の営業赤字は販売管理費の削減が寄与して対前年同期比+15億円の改善の▲19億円となりました。

下期には国内コンビニでロイヤリティの引き下げが行われる一方、レイアウト変更による拡販が期待されます。内外コンビニ事業は新しい競争相手との戦いに備えなければなりませんので、IYフレッシュを含めたオムニチャネルも停滞させずに進める必要があります。これ以外にもそれぞれのセグメントで課題があるため、井阪社長には強いリーダーシップが求められそうです。
百貨店が外国人観光客による売上増が背景なのに対し、GMSが値下げやコスト減を背景としているところが対照的。百貨店の収益拡大には持続性がありますが、GMSの持続性は不透明です。
百貨店なんかどんどん落ち目になって、西武&そごうやら三越&伊勢丹になって市場規模がどんどん小さくなって、そこからの「増収増益」って言われてもねぇ(苦笑)という感じです。イオンモールとかの大規模店舗も類似した同業他社(中国九州ならゆめタウン四国ならフジグラン)も飽きた(笑)。あんなに大きなのを全国にいっぱい建てて、人口減少社会、この先どうすんだろ?(・_・;)って、こっちが心配になってしまうのは余計なお世話かな?(^^;)
GMSの取り組みには注目しています。モノだけでなくコトも売る。早朝から店を開けお年寄りにラジオ体操の場を提供したり、「ショッピングモールの歌姫」という新しいスターを誕生させたりと時代に合ったGMSに変身しようとしています。ビジネスは顧客満足の追求と顧客創造の繰り返し。地道な努力が実を結びつつあるのだと思います。
イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
5,635 億円

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。TOPIX Core30構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
4.20 兆円

業績