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出荷量が下がった原因は、天候不順や安売り規制とか書いていますが、それも大きな要因ですがそもそも1994年をピークに20年以上減少傾向にあるわけですからこれはもう単純にビールの魅力が他のお酒や嗜好品に比べて落ちているということに他なりません。

我々はクラフトビールという多様で個性的な今までにない魅力のビールでこの状況を打破したいと考えています。ビール市場を盛り上げるのはクラフトビールだ!とビールファンの皆さんに期待してもらえる様に頑張ります。
ハイボールが人気になり、糖質制限ダイエットの流行もそれを後押しし、ビールからハイボールに変わってきている人も多く見かける。乾杯で「生」以外がタブー的な空気が、ハイボールがOKになったことと、お酒を無理に飲まなくて良いという空気もできてきて、他の飲料(ソフトドリンクでさえ)が市民権を得たような印象を持っています。
このチャートを見る限り、天候不順や安売り規制強化といった一時的要因ではなく、長期トレンドの構造要因(人口動態・嗜好変化等)として捉えるべきです。対応策を誤ってしまいます。
宴会での無駄飲みが支えていた部分もあるのでしょう。
上司先輩からの「まあまあまあ飲めや」的ないっき的な宴会では必要以上に飲んだ上でだいぶ余ったりしてましたね。
地域団体の飲みではつい最近まで相変わらずでしたが、ここ数年で随分減った印象があります。
平成後の世界ではみられない過去の宴会風景となるのでしょう。
天候要因や価格要因よりも、消費者の嗜好が変わった要因の方が大きそう。僕も、太るのでビールは飲みません。ただし、ノンアルコールビールとかカロリーカットのビールとかは別です。
今年はビール何杯飲んだかなあ。記憶にあるのは、多分グラスで数杯。ビールがいいなと思えるシチュエーションは、実は相当限られているた思います。

というか、現代社会の人間はお酒飲み過ぎだと思います。
一杯一杯を大切に飲みたいものです。


とはいえ、学生時代に運営した団体では、大部屋に数十人突っ込んでビールを樽でトラックで供給しまくり、翌朝死屍累々を生み出すなんてことしてましたが。
一方で、RTD市場は好調に推移しています。
http://www.suntory.co.jp/news/article/12885.html

※RTD: Ready to Drink、缶チューハイや缶カクテルなど
あんなに貢献したのに!
雨…というよりは、クラフトブームによるビールガブ飲み文化の縮小、飲みニケーションの衰退(接待費の大幅削減)などによるアルコール業界の再編成による影響が大きいのではないでしょうか。
今年は冷夏の原因が大きいのでは?と思いましたがグラフを見る限り、同じペースで徐々に減っているので、そういうことではない模様。
しかし、いつまで単価が違うものを「ケース」でカウントするんでしょうね。
金額換算すると、ビール構成比次第で、構成比が下がっているなら金額的にはもっと減っている感じですが、一番減っているのは発泡酒のようなのであまりその影響はなそうな感じがします