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長野県のSNS相談事業の相談現場は、まったく新しいものだった。電話相談は電話の音や相談の声で活気があるが、相談員はPCを前にタッチタイプ、声は相談室に漏れてこない。

ただ、どのように返信をしたらよいか。行間をどのように解釈するかなどについては、対面や電話相談ではあまりない「周囲への相談」ができる。まだ始まったばかりだが、文部科学省も来年度の概算要求で調査研究予算をつけるなど、2018年度は大きく動くだろう。

LINEなどを使ったSNS相談は、視覚くらいしか使うことができないため、既存のカウンセリングなどの知見を活かしづらく、相談員にとっても手を出しづらいかもしれない。

しかし、本記事にもあるよう、電話相談とは比較にならない相談が子どもたちから出されてくることは、そこに子どもたちの「助けて」「話を聞いて」があるということだ。新たな領域だけに過去のケースや知見が多くないが、だからこそ未来を切り開く相談員の存在が重要になってくる。

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SNS相談、その裏舞台で見えた課題
https://news.yahoo.co.jp/byline/kudokei/20171012-00076852/
いじめを生んでいると言われていたLINEで、いじめ相談。新しい可能性を感じました。
これは素晴らしい成果だと思います。

最近は、電話をかけることが大きなハードルになっています。
ラインで書き込めるというのは精神的にもすごく楽。

他の自治体もどんどん推進していってほしいです。

ついでに、「大人のための相談」もつくってはいかがでしょう?
悩める大人…今とても多いですから。
若年世代にとって、LINEが電話より身近なものであるなら、そこにアクセスするためには最適化したツールを使うべき。
LINEでいじめられる人より、LINEによる相談でいじめから脱出できる人が増えることを期待します。
本当に素晴らしい取り組みですね。知らない人に電話で相談するのはやっぱりハードルが高いと思います。その課題に対してLINEの手軽さを活用して、まだ芽の状態からも気軽に相談していけるのはとても良い仕組みだと思います。会社のメンタルヘルスにも活用していけるといいですね。
こう言う使われ方は非常に良いと思います。電話だと言いづらいこともLINEならできると言うこともある。早い段階で気付けるようになればいいと思います。
素晴らしい。僕も24時間電話相談はしてたけどこういうのこそやりたかったし今やるとしたらやりたいことの1つだなて思います。
良い事だし、これが助けになって救われる人が増えて欲しい。とはいえ、相談件数が多いのは良くない事なので、今後は相談を減らす取り組みも必要ですね。
学校はデジタル化がおそろしく遅れています。SNSを全く知らない教師がいまの子どもの生きづらさを実感することはできません。教師と生徒の大きなデジタルギャップが教育現場を機能不全にしている面がありました。その意味でこの取り組みは高く評価できます。

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