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このアイディアは以前からあったもので特に新しくはないですが、面積辺りのエネルギー密度を計算して全米規模で試算してみたという論文の紹介のようですね。

水力発電や風力発電も、広い意味では太陽による水面からの自然蒸散のエネルギーを集約しているに過ぎないので、それを元からかき集めれば、相当のエネルギーになりうることは確かでしょう。

ただし、普通に考えるとかなりエネルギー密度として分散しているので、水力・風力(および太陽光発電)に比べてコストでペイするとは思えません。まして、動力として取り出すのならば(エネルギーを運搬するにはそこから発電しなければならず)なおさらです。

2015年の論文で

https://www.nature.com/articles/ncomms8346
のFig4

この技術で走るおもちゃのクルマが紹介されていますが、常に水(と一定の湿度と気温の空気)を供給し続け、そこから僅かなエネルギーを取り出しているだけすし、前に進むだけなら摩擦を小さくすれば原理的に限りなくゼロ・エネルギーで進めます。

いわゆるエネルギーハーベスティング技術の一つとして、どこでも微弱電流を入手できるというメリットを活かしたほうが、可能性があるのではないでしょうか。ただし、これでエネルギー問題は解決しませんが・・・。
全然関係ないけどブラタモリを見ていて思ったんだけど、クロヨンなど黒部川水系にある11発電所の出力合計は約89万キロワットで、原発1基分ぐらい。
世紀の大工事で多数の作業員が殉職したクロヨンと比べて、いかに原発が効率が良いか、改めて思う。
再生可能エネルギーなどは本当に効率が悪いよね。効率だけで判断できないとは思うけど。
「「蒸発駆動エンジン」のプロトタイプは、細菌の芽胞が空気中の湿気を吸収したり放出したりする際に、膨張したり収縮したりする動きを利用して電力を生成する。」(記事引用)

この研究チームの准教授は、「まだ思考実験の域を出ていない」と控え目な言い方をしているらしいが、「思考実験」(頭の中で想像すること、試行錯誤のプロセスをシミュレートし、初期デザインを作り上げること)できることは、人間の素晴らしい能力といえる。社会課題の解決の第一歩は頭の中(心の内側)ではじまる。
-- 五大湖を除く、米国48州にある面積0.1平方キロメートル以上のすべての湖や貯水池の水面を、装置でびっしりと覆ってしまう必要がある

再生可能エネルギーの欠点はエネルギー密度が低い事

# 地熱を除く

人類最大の環境破壊は農業だと言われるが再エネはそれに匹敵する環境破壊となるだろう