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NewsPicks編集部

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宮台先生の「お説教」は90年代から愛読し、社会を理解する上での重要な指標だと思っていますが
まあそうは言っても実際に村社会で生きていると昭和のオヤジが人間関係的に奥深かったなどとはまったく思えません。今日も、古民家の井戸さらいをしながら700年続く農家のオジさんと話をしていましたが、親の世代が朝鮮人狩りの自警団を編成していた話をしていました。闇も深ければ光はより輝いて見えるといったコントラストは過去の方が鮮やかだったのかもしれないと思います。
簡単には共感でき得ない「他者」とどう向き合うか。
古来からの人文系の一大テーマではありましたが、今は「他者との折り合い」というテーマの物語が減っているというご指摘、確かになと。

showroom前田さんはスナックのような共感しやすい小規模のコミュニティを提唱していますが、「他者」と相対することを是とする人文系の方の言説と逆に見えます。

ただ面白いのは「他者」との触れ合いを強調する人文系の方の方が日常生活では同質性の高いコミュニティから出ることが少なく、一見すると小規模コミュニティへの安住とも取られかねない発言をする前田さんのようなビジネス畑の方の方が、実生活で「他者との折り合い」をつける機会が多い。

むしろビジネス現場では「他者との折り合い」が昔より多くなっているのでプライベート位は小規模コミュニティの居心地を求めるというということなのかもしれません。

人の言説はその人の「やってること」とセットで理解すべきだなと感じます。
ウルトラマンの指摘は鋭いなあ。仮面ライダーもそうですね。以前ハヤタ隊員やモロボシダンは強く見える俳優さん、仮面ライダーは藤岡弘さんでしたが、最近はつるっとした男子が変身する。数年前ライダーの集いを覗いて見たら、お子さんよりママさんたちの方がカメラを抱えてはしゃいでいらっしゃった。でそこから多くの今のテレビ界を担うイケメン俳優が輩出されているという事実。話がそれました(笑い)。