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「半導体がちゃんと分かれば、テクノロジーの未来がわかるからね」。2012年ごろ、経済誌の家電担当記者だった時に、半導体マニアのある先輩から、繰り返しそう教わりました。

当時はスマートフォン向けの半導体が花盛りで、クアルコム、サムスン、ソニーといった様々な企業のチップが、iPhoneの進化を支えていました。

まさかその時、地球の別の場所で、ビットコインという新しい仮想通貨を支える、専用の半導体チップを設計するベンチャーが生まれていたとは、当時まったく知りませんでした。「先見の明」をもったビットコイン産業の雄、ビットフューリーの経営陣を直撃したインタビューをお届けします。
ビットフューリーきた!
この記事、楽しみにしてました。
マイニング専用の半導体から、冷却技術との合わせ技。マイニング拠点として国・地域を選択する際、ビットフューリーがいま何を考えているのか。
中国一強では終わらない、というビットフューリー副会長の話は興味深いし、日本での展開も気になる。
ビットフューリーの東京オフィス行ってみたい。
自ら(Bitfury)はb2b, Bitmainはb2cが中心という説明のようですが、記事中の写真はBitmainのマイニングファームです。ちょっと不思議ですね。
"そこで化学メーカーの3Mが開発した「ノベック」という特殊な液体に、半導体チップを浸けることによって、冷却をするというソリューションを採用しています。"

内容の本論以上に、ここに注目してしまった。
フッ素系溶剤でほかにも実績多数ですね。

http://www.mmm.co.jp/emsd/fluorine/products/novec7000.html
http://www.mmm.co.jp/news/2015/info/20150924.html
半導体チップは、実際にはTSMC(台湾セミコンダクター)やサムスン電子といった、世界的な半導体メーカーによって製造

8件。https://patents.google.com/?assignee="Bitfury"
Nvidiaもクリプトで儲かっているみたいですね。

Could China Spoil the Cryptocurrency Party for Nvidia?
https://coinspectator.com/news/85024/cou
データ処理の裏側にある技術を知っていること=技術進化の本質をつかむことに繋がる。
データ処理に絡むチップ技術と言語については、改めて学ぶ機会をつくろうと思います。
後藤さん、いい仕事しますね。面白い。
ビットコインは SHA256 をどれだけ速く計算するかが勝負なので Linpack がベンチマークのスパコンと似ているが、より単純

GMO インターネットが 7nm チップを開発しマイニング事業に参入
http://www.geocities.jp/andosprocinfo/wadai17/20170916.htm
この連載について
半導体が「新時代」に突入しようとしている。日本では、東芝の半導体メモリの売却ばかりが取りざたされるが、世界では今、コンピューティングの世界を揺るがす半導体の地殻変動が起きている。AI、IoTを時代を迎える中で、半導体の世界はどこへいくのか。その最前線をリポートする。