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The Wall Street Journal

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これを言っては元も子もないのですが、そもそも議長人事如何で政策運営が修正されること自体が不適切なわけで、事実、そのようなことは大体起きていないのが歴史かと思います。
次期FRB議長は何らかの「危機」(景気後退か、新たな金融危機か、地政学上のイベントか・・・)に直面する可能性が高いと思いますので、この記事のように、危機対応能力は重要な要素ですね。

マネタリーな危機ではないかもしれませんので、大学教授よりかは、実務経験者の方が望ましいかもしれません。

【追記】
唐鎌さんのコメントに呼応して。
FRBの場合は、議長が長期政権であった時代が長いので、見えずらい面もありますが、やはりボルカーとグリーンスパンは違いましたし、グリーンスパンがリーマンショックを迎えていたら、バーナンキも違った政策を打ち出したのではないかと思われます。
経済理論が100%の答えを出してくれるわけではありませんので、そこにはルールと裁量があり、裁量はどこかで俗人的にならざるをえないのではないでしょうか。