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車がどんどんインテリジェント化すれば、「耳」もアリかも。

Aiで頭脳、
カメラで目、
次は耳、
走る道具だから足は元からあるし、

人と比べてあと残っているのは、皮膚感覚(ボディセンサー)と鼻(臭いセンサー)位でしょうか?
飛行機もそうですが,21世紀のモビリティには,生物的な構造や機能が入ってくると思います.バイオミメティクス(biomimetics)です.現在,カメラもそうですが,必要最小限の数のセンサを1つ,2つとおいて,それを処理するというのは,センサ自体が大きく,高価で,信号の処理能力が限られている状況で止むを得ないとは思いますが,冗長性に欠ける.やがては,無数のセンサを面に配置するようになるでしょう.
飛行機でいえば,今の飛行機は飛行中に自分の機体周りの空気の流れがどうなっているのか,これからどんな流れに遭遇するのかが分からない(もちろん,ピトー管という圧力センサは数個ありますよ).そこで,圧力センサを機体表面に埋め込んで全面で圧力をとらえ,空気をつかむ.また複合材の中に光ファイバを埋めて損傷を感知するなど.飛行機は21世紀にそのように変化していくでしょう.
同じように,クルマでも耳のような,加速度センサ,圧力センサをボディ周りに配置するようになるかもしれません.
さらに言えば,モーフィング.生物のように状況に応じて変形するモビリティ,ロボットも登場するでしょう.
「オトセンスのテクノロジーは、人の運転でも自動運転でも、たとえば緊急車両のサイレンや路面状況を音で検知することで、車両の安全を保てるだろう。」(記事引用)

「音」は言い換えれば「振動」であり、実は自動車を運転するうえで、ドライバーが無意識的にもっとも頼りにしている情報の1つだと思う。乗り心地の良さを確保しつつ、適度な振動を伝達することで、路面の状態を正確に把握できる。ステアリングのライブな感覚、シートで感じるボディ全体の動き、そしてアクセルやブレーキを通して伝わるものを含め、広義の「音」(聞こえるかどうかではなく、感じとれる振動音)は、安全で快適で楽しい運転に不可欠なものだ。
クルマが自ら五感を持つことで、情報を得、自己分析し、ドライバーと対話したり、自ら病院や買い物に行く。そんな時代は案外遠くない未来に実現するかもしれませんね。
音は雑音多いかなと思いましたが、故障診断にってことなんですね。それなら使えるかもしれませんが、金属疲労を打鍵で検査している現場なんかには本当に入れて欲しいテクノロジーではありますね。クルマならもっと違う直接的なセンシング技術無いのかな?とは思ってしまいますが。
音、即ち振動は故障予知に極めて有用でしょう。
エンジンだって昔からノックセンサーで振動検知してノッキングしないよう制御されてますしね。

数多くの音が区別できれば、さほど遠くないうちに実用化されるかもしれませんね。
自動車の前面ガラスに加速度センサーを取り付け、巨大なマイクとして使う