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掃除だけでなく、食器洗いとかも自分でしますが、その時は一心不乱にそれだけをやっているので、心が洗われる気がします。

夜の街で穢れた心身も、夜中に帰宅して家族が残していた食器を洗っていると清らかになる気がする(笑)。
「日々できることを、淡々とやる。これが、結果的に毎日を豊かにすごすこと、豊かな人生を送ることにつながる」とのこと。淡々といきましょう。
あほくさ
『AIに人間は仕事を奪われるかもしれない』

だなんて話を最近よく耳にしますが、この記事こそに人間としての成長、またターニングポイントの素が隠されているような気がします。

道具に動いてもらい、空いた時間を有効活用出来ているのか否か。

『道具に使われている人』は、ひょっとすると、ロボットに支配されてしまうかもしれない。

『道具を使いきれている人』は、ロボットを動かし、より効率よく成長していくかもしれない。

社会が発展すればするほど、個々の人生の実り方に大きな差が出てくるのかもしれませんね。

毎朝5分の掃除。
習慣化するまでは面倒くささや、しんどさを感じるかもしれませんが、まずやってみようかな、と思います。
人生のどん底にいるとき、「オレ、もしかしたら心が汚れとんのとちゃうか?」と安易に思い至り、毎朝のトイレ&風呂掃除を始めました。

以来、かれこれ10年近くたちますが、毎朝の掃除を始めてから人生が好転したので(実際は人生が好転するまで掃除を続けただけのことかもしれませんが)、怖くてやめられないんですよね。小心者なもので。

厄年の元旦も厄除けをやってもらったんですが、元旦だけふらっと来て「神様、仏様」とやるのもかえって罰当たりちゃうか?不遜じゃない?と心配になり、それ以来、毎月一日の早朝に山王日枝神社への参拝を欠かさないようにしたんですね。小心者なもので。

それが奏功したか、関係ないかはわかりませんが、厄年は何ひとつ災難がなくて、むしろイイことばかり起きたので、これやめたらロクなことが起きないなと心配になり、こちらも今月の一日で60か月連続の参拝(元旦以外は往復20kmランニングで)となっています。

1分1秒を無駄にできない合理的な人からしたら「バカ」かもしれませんが、イチロー選手が球場入りするときやバッターボックスに入るときに毎度同じことをするルーティンって、心を落ち着かせてくれる効果があると思うんですね。

それがパフォーマンスにもつながるのかなぁと。

あ。ちなみに、山王日枝神社を参拝するのは、バーキン保有率が高いこと、参拝者の口角が上がっていることから、「あぁ、ここに来る人は幸せな人の割合が高いんだなぁ」という実地調査の結果(自分調べ)を受けてのことです(笑)
ヨガの思想でとても好きなのが「実践と離欲」という考え方。ヨガによって目指したい姿(つまり悟り的なもの)に至るためには、実践と離欲の両方が必要という考え方です。

離欲はわかりやすいですが、離欲だけでは世捨て人のようになって、それはそれでよくない。毎日の実践が伴わなければなりません。もちろん、何かの欲を持って実践してしては、あるべき状態には近づけません。

これは別に禅やヨガに限った話ではなくて、例えば仕事に対する姿勢の中でも、同じことが言えると思います。「実践と離欲」で淡々と打ち込んでいる人は、とても好きです。
特集前になるとクローゼットを開けて色別に収納し直すなど、毎度掃除にはげんでしまいますが、心を清める上で効果があったのでしょうか。ただの逃避でしょうか。
掃除と経営の関係性を分析した下記の本はおススメです!
本田宗一郎、松下幸之助など「日本の名経営者」たちが掃除を大切にしてきて理由とその効果について書かれています。

掃除と経営~歴史と理論から「効用」を読み解く~ (光文社新書)は
反省。掃除は頭の整理にも使える気がする。
綺麗にするのは重要だけど、ワザワザ人間がやる必要はまるで感じない
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。