新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

260Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
わお。これほど人間的にバランスのいい経営者はみたことがない。誰とでも付き合える爽やかがあるのに、その裏で思考しながら、一度決めると意志をとおして、諦めない。ライザップのモデルは、ほんと瀬戸社長の心象風景を、そのままビジネスモデルに組み上げたかのようです。
個人の資質としては売れない営業です。この瀬戸さんのお話は資質もあると思いますが、訓練でどうにかなるものだと思います。訓練しきれない資質もあるので今もなお苦労してるところは多いですが。

営業という入り口は誰もが拒否反応で、営業が売ろうとすれば反射的にNoという構図です。そのためにも売ろうとはせず顧客は何を求めているのか、に徹し、いらないなら必要ないですね、ときっぱり言えるスタンスの方が売れる営業になれると思います。

売りたいのに売ろうとしないというのは逆説的で面白い世界です。資質として押し売りで顧客を押し切れる人はいますが、長続きしないというのが営業の世界での定説です。
営業が売り込みだから嫌だなって言う人は、真剣にプレゼンテーションをしたことがない人だと思います。
わかりやすく伝えるスキルは様々なところで紹介されていますが、大切なのは「伝えたいことがあること」。本気で伝えたいことがあれば、一度NOと言われても折れずに相手にとっての価値を伝えようとする。

切り返しを準備するというより、本気で伝えたいメッセージをもつことを意識したいですね!
めちゃくちゃ同意です。
断られてからどれだけイエスに持っていけたかのコンバージョンレート差こそ、交渉ごとにおける能力や成果の差である。案内してスムーズにイエスとなるものは、ただのペースアップ分に過ぎない。ということをリクルート時代に叩き込まれました。
ノーと言われて終わる人が多いので、これだけ仕事の成果に差がでるわけですね。
営業にかかわらずすべての仕事の基本は、相手を納得させる、無理なら説得するということにあると思います。
ややこしい相手だからといって、半ば相手の同意を得ないまま物事を進めてもやはりうまくいきませんね。
相手が納得してくれないのは、自分のスキルが低いからだと思い、なんとかより魅力的な提案ができるように自分を磨くことを心がけています。
"だから営業マンというのは、お客さんにちょっと何か言われたらひどくダメージを受けて、テンションがダダ下がりになってしまう。"
ああ、まさしく私はそのパターンですw
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。