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NewsPicks編集部

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営業に求められるのは、断られることを恐れないマインド。自分も営業畑で育ったのでよくわかります。
▼自分が意識していたこと
・最初はNOの返しがくることは大前提に話す
・最初の10秒で相手の関心を掴むこと
・時間をとってくれている相手に感謝すること

取り扱う商品や、その人のキャラクターによって異なりますが、営業していることが「楽しい」状態になっていれば、自ずと上手くいく。
東南アジアで仕事していると、「営業」という仕事に抵抗感を持つ人が多いですね。僕自身、若いころから営業を経験してきましたが、営業という経験から得られることは沢山あるので、とにかく若い方には営業を経験することを進めています。

1)お金を稼ぐ力を養える。ビジネスとは結局お金を稼ぐことです。起業したら最初にしなくては行けないことは営業です。とにかくお金を稼げる能力を身に着けておくことは将来必ず自分を助けてくれます。

2)ビジネスの全体が見える。全てのビジネスは顧客ニーズから始まります。そこにアンテナが経つようにしておくと、マーケティングや開発などに何が必要なのかを考える習慣がつきます。これはマネジメントを目指すうえで大事なことです。

3)人間関係を作れるようになる。僕は内向的な人だったので、最初は初めて会う人や、自分と属性が異なる人と関係を作ることが出来ませんでした。それでも経験を積むうちに、スキルとしてどんな人とも関係を作れるようになりましたし、やっているうちに性格も社交的になったと思います。
「マイナスの流れをプラスに変える話し方」、これ大事。
心がけます。

飛び込み営業などを経験して、のし上がった起業家のおひとりですね。
飛び込みは苦手の部類でしたが、セキュリティが緩く数うてば当たる時代だった。
恐る恐る入って、名刺がもらえず、チラシをさっと置いて出る。
でもそのチラシを見て電話をくれたのが初受注(笑)。

とはいえ、既存顧客中心でしたがお客様とのコミュニケーションは社会人として鍛えられます。営業、経験して損ない職種だと思う。
何を言われても全然めげない「耐性」
だとさ。

逆手に取れば「鈍感」「相手の気持ちを察する事ができない」「KY」

運良く、この方はトーク力でカバーしたみたいだけど、そもそも聞こえなかったフリして居座りは、正直解せない。

個人宅の前に居座り続けたら、完全な不審者じゃない?通報物でしょ?限度というものをわきまえた方が良い。
キモい。

以前、自分から鍵を解除してないのに、マンション片っ端からピンポンしてマンション内に入ってきた営業がウチにもピンポンしてきやがったから、
「なんで開けてないのにマンション内にいるんですか?」
と追い払った。

若くても年寄りでも、一人暮らしの女性の気持ちを考えて営業してますか?

営業の皆さん、居座り真似するのはやめてねー。
「会話とはこちらの受け止め方次第で、結論すら変わるものだ」という考え方
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。