新着Pick
182Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
【第2話】落ちこぼれだったというRIZAPグループ社長の瀬戸健さんは、それを証明するかのように高校時代の成績表を取材時に持参し、公開してくれました。人の相談に乗るのが好きというのも、サービス精神や優しさの表れなのでしょう。
「ノートもほとんど取ったことがないし、小中高12年間を通して、宿題をやったという記憶が本当にないんです。もちろん授業も真面目に聞いていない」とのこと。みんながやっていることをやらないからといって、心配したものではないですね。「言われたことをきっちりやる力」よりも、「自分で考えて生きる力」の方が大切ということでしょう。
こんど恋愛相談してみよう笑
面倒見が良いお人柄は昔からだったのですね。それが、結果にコミットというライザップのビジネスの根幹につながってゆくのが面白い。
面白い

ライザップの源流を垣間見た気がします


なぜ相談がとてもうまいのか、深掘った話があればもっと面白かったですが、例えば成績がめちゃくちゃ低い瀬戸さんだったからこそ相手からすると"ライバル感"が全くなく、素直に聞き入れられた、といった要素があったのでしょうか。

もちろん、ご自身が深く相手を思っていたことが一番なのですが。
ごく普通の小学生。おせっかいな辺りは、少しライザップのサービスに通じる?
人のモチベーションを上げる、スキル提供にこのころから強みを持っておられたのですね。まさに、デザイン思考ですね。