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NewsPicks編集部

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おはようございます😃今日はサンゼバスチャンからフランス🇫🇷モンテリマールへ行ってきます。そこには僕が好きなカカオティエがビントゥーバーをやっています。6000年の時を経て今ある最高のカカオを求めて歴史や様々な文献を元に私なりの解釈、いわゆるストーリーを考えます。僕は自分の不幸を売りにするということは何の意味も持たないと考えています。本気で素材と対話してその裏にあるものをストーリーとすることを提案します。
今日も沁みます。

マーケティングは下記のように変遷してきていると聞きます。

製品視点
4P(製品、価格、流通、宣伝)

消費者視点
4C(顧客価値、顧客コスト、利便性、コミュニケーション)

社会(人間)視点
4S(社会的価値、参加ソース、参加する仕組み、共感)

また、リンモチの麻野さんが以前4Sを下記のようにコメントされており大変印象に残っています。

Story 商品よりも物語に魅力される
Share 営業のトークよりも顧客のクチコミに影響される
Schedule 場所ではなく時間を占拠する
Speciality マスではなくパーソナルなメッセージを伝達する

本日のテーマは、まさに共感だったりストーリーだったりシェアだったりの話で面白かったです。
商品のストーリーは、点と点を繋いでいくことで生まれる。(スティーブ・ジョブズ的なイメージ)
・自分が過去に大切にしてきたことと向き合うこと
・未来になりたい姿と向き合うこと
・今やるべきことと向き合うこと
当たり前のように物があり、また簡単に比較検討される今だからこそ、記事にあるようにストーリーが信頼や期待に繋がって、買い上げ率に繋がるのは確かにその通りですよね。
激しく同意。ヒット商品には何かしら、ストーリーが必要であるのは間違いない。
ストーリーは本当に大切ですね。オイシックスや大地を守る会の商品も、生産者さんとお客様にそれぞれのストーリーがあります。僕らはそこをどう繋いでいくか、そこからどう笑顔を生み出すか、ということに一生懸命でい続けねばと思います。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。