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先日、2030年までに200億ユーロ、2.6兆円投資するという報道があった。下記でその際に計算したが、VWの現状の設備投資金額をベースとすると、年間投資額の15%程度。ただし、中国は合弁形態ゆえに連結対象ではない。
https://newspicks.com/news/2488249?ref=user_100438

VWグループの中国の販売台数は約400万台、世界販売台数は約1000万台。600万台の15%だと90万台。
世界で300万台、中国で150万台、中国以外で150万台。設備投資の効率としては内燃より良い可能性。逆に言えば、付加価値が完成車メーカーから自動車部品メーカーに移転している可能性も示唆。
環境問題への対応を度外視してビジネスとして考えると、内燃機関の販売規制は、国による強制的な商品のモデルチェンジに相当する。

つまり、車メーカーや部品メーカーの一部が利益を得るのは確実だが、消費者にとってネットで利益となるかどうかはまだ分からない。不利益を被るメーカーや消費者は無視されている。

価格を介した市場原理に委ねず、国が政策で消費の方向を強制的に決めようとするところが胡散臭い。
強烈な危機感を感じる。

自動車は、技術よりも経営者の判断が
生き残りに対して影響が大きくなる
時代に入った様に思う。
VWは半ば必要に迫られて電気自動車に軸足を移すことになったわけです。ただし、動機はともかく主力市場である中国当局の政策に乗る形で、次世代車でも主導権を握ろうとする姿勢はしたたかです。
日本メーカーは電気自動車での先陣争いと言うよりは、世界を俯瞰しての色んな動力源のベストマッチを考えています。
次世代車へのアプローチの違いが吉と出るか否か。まだ見極めには時間が必要です。
世界の累計販売台数が2016年で200万台、そのうちリーフが40万台、という数字と比べると、EV300万台の大きさが分かります。すでにBYDなど多数の中国メーカーが年間1-2万台規模で市場参入しているので、競争も激しいかもしれません。
移動の手軽さ、楽しさ、コスト。パワトレの種類に限らず、車から享受する価値そのものを追求していきたい。
フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカー。傘下の企業を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア
時価総額
9.16 兆円

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