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学生の頃は東京から地元まで夜行バスで12時間の帰省でした。その間は専ら音楽を聴くわけですが、ヘッドホンつけっぱなしは3、4時間がやはり限界。その意味ではデバイスの軽量化がより重要になってきますね。
巨大なスクリーンを眼前に提示するという目的でのHMD利用ならありな気がします。スペースとらずにパーソナライズされた大画面が実現できますから。一方、VRでの没入感のポイントは、自分の頭部動作と整合性のとれた全周映像の表示の部分なので、VR空間内を見回すような、一般的なVR体験には、飛行機の座席はちょっと窮屈な気がします。ビジネスクラスなら問題無いのかな。
いずれにしても、連続使用にどれくらい耐えられるかという問題はあるので、そこがどれだけクリアできるかですね。

個人的には、飛行機内は睡眠時間なので、あんまり強い光は見たくないため、これはいまいちピンときませんでした。
このコンセプトを30年以上前に実現してるディズニーってすごいと思います。
飛行機などデバイスを向こう任せにする固定空間にVRを導入するのはいいね。スクリーンの大きさ問題も解消されて。追加料金でもいい。誰かが見始めたら、見たくなる。