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育児労働まだ軽視?給与もらうなら…男性1割「0円」

朝日新聞デジタル
明治安田生命保険が行った育児に関する調査で、0~6歳児の子育てに給与をもらえるとしたらいくらかを聞いたところ、平均額は年237・5万円だった。「0円」との回答は、女性の3・3%に対し、男性は11・5…
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育児を経験した立場からすれば、0円とはあり得ませんね。少なくともそんな考えを持っている男性とは娘を結婚させたくありません。
アンケートの意図は不明ですが、実際に育児に真剣に深く取り組んでみると、時折男性軽視と感じる場面に出くわしたりします。
何を目的にしたアンケートなのか理解に苦しむ。
「調査」の内容が分からないが、「給与をもらえるとしたら」を、適正な対価を聞いているとすれば、育児の効用を不当に低く評価しているといえそうだ。

しかし、育児に対する報酬を聞いているとすれば、0円でも育児をするといいたいのかもしれない。

まさか、見なし給与として課税しろと言いたいのではないだろうが。

同じ調査を、総理大臣の職務や国会議員の職務についてやった結果が知りたい(ゼロが多いか?)。
「男性は育児を軽視している」といいたい、と意図して作った調査にしかみえないし、それに無自覚な調査ならあぶない。そしてこの質問だけで何か大きなことを言おうとしすぎ。

全調査内容みてないからわからんけど、統計処理を前提にしてほしい
アンケートに答える方も、自分の子どもの育児を労働として給与に換算、という発想自体がよくわからないのでは。
育児は、アウトソーシングで成果が変わらない家事とは違いますし、保育士さんやシッターさんのように、他人の子の監護をすることとも全く異なるので。
こういった認識の人が多いと、家事や育児を軽視しそれを担う人たちにリスペクトの念を持たないでしょうね。これじゃあ少子化は進むよなと絶望的になる内容です。
明治安田生命保険相互会社(めいじやすだせいめいほけん、英称:Meiji Yasuda Life Insurance Company)は、日本初の生命保険会社。 ウィキペディア