新着Pick
246Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
高齢者に対する医療費補助が、医療機関のモラルハザードを生んでいます。

ただでさえ多忙な大病院がより多忙になり、個人医院は何度も来院を促して”薬漬け”にする。

過剰診療過剰投薬は、高齢者の健康を損ねる恐れもあります。

年齢に関係なく医療費は平等にして、貧困等の人等は個別に救済すべきです。
医療費増加の一因になっている高額医療は「医療の高度化」と位置づけられますが、医療制度を維持するためには、現在の青天井方式を見直していくことが必要だと思います。
難しい問題であるが、保険適用対象の薬を絞り込むこと、高齢者の家で大量の在庫になってしまうような無闇な投薬をやめるインセンティブを設計すること、高所得者の自己負担を増やすこと、などの組み合わせで解決しなければならない問題。票目当ての政策だけでは国は維持できません。
恩恵を受けているところもありますが、高齢者、子どもの処方に対する優遇(補助)を見直す必要はあると思う。余分な処方をかなり減らすことができると思う。
報道のデータソースは下記となります。

平成27年度 国民医療費の概況ー結果の概要(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/15/index.html

注目はP3。調剤医療費が約7千億、前年比9.6%の伸び。オプジーボ問題が騒がれるきっかけとなった昨年と同様の伸びとなりました。
今年の増加分である1.6兆円で、幼児教育無償化は達成されてしまう計算になります。医療費の問題に正面から向き合う政治家を応援していきたいと思います。
そもそも風邪の諸症状(咳鼻づまりくしゃみ発熱)って、身体の免疫抵抗力の現れなのに、それを薬で押さえ込んでしまったら、完治が長引いたり風邪引きやすい体質になるのでは?なんていうことは、製薬会社からCM頂いているテレビや治療の点数で報酬が決まるお医者さんなら「絶対に言わない」でしょう(笑)。事故や災害時の救急救命や重篤な難病以外の軽い症状を実費負担にしたら如何?と思いますが。
自己負担率を十分に上げて、安楽死(尊厳死)法を整えれば抑えられます。

それをする意志が政府にあるかどうかの問題。
近藤誠医師の一連の発言の中には首肯せざるものも少なくないですが、果たして健康診断を行なって早期発見することが医療費の抑制になるのか、納得できない面があります。

余計な「予防的措置」で効果のほとんどない投薬がはびこっていないか。70歳以上の半分が飲んでいる状況を「普通」とはとても思えない。
私は血圧が150程度になっても降圧剤などは飲まないと決めています。
医療費42兆円。これが如何に凄い額か。防衛費は約5兆円なのでその大きさが分かるでしょう。
これだけ増えて行く医療費、誰が負担して行くのか?
ワークライフバランス行っている場合じゃないような気がする。今日は用あって霞ヶ関に来ていますが、春闘やっている時間があれば、ベンチャーにきて一緒に価値づくりしようと提案したい気持ちになります。