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これまでも年リターンがS&P500を下回ることもあれば、マイナスを記録したこともあり、無敗であったわけではないですから、これからも「負ける時」があっても特段驚くには値しないですね。

それが運用成績と異なる部分で思うに任せないことなど、仮に以前と比較して頻度が増加しているにせよ、よくあることの一言で片付けられるものでしょう。

むしろこういったネガティブな話題が記事になること自体がバフェット氏の意気軒昂ぶりを示しているといえるかもしれません。
トータルでバフェット氏がそう簡単に負けることはないでしょうが、かつてより勝ちにくくなっていることは確かだと思います。むしろ心配なのはバフェット後でしょうか。
これも意訳ミスです。

負ける、とは投資の世界では損を出すという意味ゆえ、タイトルが本文に合っていません。本文に書いてあることは損失の話では無く、出資の提案を否決される事が最近いくつか続いた、という話。
つまりこのカネ余り時代、バフェットの威光を持ってすら必ずしも買いたいものを買いたい条件で買えなくなってきた、という話です。
原文タイトルも、「時(時代)はいつでもバフェットに味方するとは限らない」
イチローでも三振する(ときもある)。
ホーム・キャピタル、ユニリーバなど、バークシャーが思い通りに行かないケースが増えてきているようだ。
株の値動きと同様騒いでいる時が底だったり、天井だったりするケースに該当する気がします。これまで何十年も培った財産を作るノウハウはそんじょそこらで崩れるものではないので、ま、知らない人が好き勝手かくよね、程度の記事だと思います。