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近隣騒音問題は、実はとても主観的な面が大きいのです。

普段からいがみ合っている相手が出す音は、小さくても腹が立ちます。
ところが、友好的な家庭から流れてくるピアノの音は心地よく聞こえます。

そういう意味で、話し合いの機会をつくって相互理解を深めるのは素晴らしい試みだと思います。

保育園等の騒音クレームにも活用できるはずですが・・・役所は余計な仕事を抱えたくない???
騒音を騒音でなくすには、人間関係を構築するということを、高校生が実践したことがすごい。他にも応用可能でしょうね。大学内の応援団の練習も結構な音がしますが、本人たちを知っていると聞こえ方も違ってきますから。
非常に良い事例ですね。
電話や書面越しでクレームが発生しても、その人と実際に顔を合わせて話し合えば、意外とすんなり解決できることはよくあります。
他の学校や保育園の騒音問題でも、この記事のように住民との話し合いで解決に向かうケースがあるかもしれませんね。
素晴らしい問題解決力とリーダーシップですね。このアプローチはノイジーマイノリティの対策になりそうです。
高校生が動き、住民が応えた。すばらしい。もっとおおらかな日本に戻りたい。そのためには、若者が考え、動いてくれるといい。このモデル、ぜひ広げてもらいたい。
課題解決という大人の論理で対処すれば、防音工事などの対症療法に終わってしまうけど、アウフヘーベンを高校生たちの創造力によって成し遂げた事例。

問題の本質は騒音という表層的なところではなく、お互いの存在を認知し合わない地域内断絶にあると看破し、行動力によって地域住民と融和していく取組みというのは、簡単にできることではないだろう。自分自身、課題解決脳に陥って視野狭窄になっていないか反省。
素晴らしいですね。

音を出す側とそれを聞く側で、双方の顔が見えていなかったことが、過度な配慮や苦情を生み出したのでしょう。

某大学の某理系キャンパスでは、建物の名前から学科名を隠すために、わざわざ別の専攻の「準備室」のような部屋を設けて「総合○号館」とし、窓から人影が見えるだけで苦情が来るということで、住宅側の窓は常に閉めきってブラインドが下され、光を取ることも許されていませんでした。

これまでの歴史的経緯などがあるのでしょうが、学生がそんな話を聞くと、「地域住民ってどんだけ怖いんだ」と思ってしまいますよね。
不満な人は、声を出す。
不満の無い人は、黙っている。
だから、不満な人の声が聞こえたら、「黙っている人は何を考えているのだろう」と考えてみる事が必要。
拙稿をご笑覧いただければ幸いです。
「不満な人ほど声を出すから、黙っている人にも要注目」
https://ameblo.jp/kimiyoshi-tsukasaki/entry-12179615272.html
当事者も努力していたり我慢していることが見えること、そして第三者がいることが重要になりそうだなと思った。本当は分かり合えるし諦めないことが大事かもなぁ。
しかし最近の高校生以下の年齢の人たちから学ぶこと多い。ありがたいことだよね!
学校に課題解決を任せず、解決のために行動していくなかでさまざまな気づきと仲間ができていく。その後、仲間とともに打ち手を考え、実行へ。特に協議会設置などは、この学生が卒業しても残るひとつの仕組みとして機能していくというのは、解決を属人性に依存させない点で本当にすごい。