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不安に強い人は「考えない」を習慣にしている

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私たちの人生は、毎日が小さな修行の連続です。幸せを求め、困難に耐え、この世に生きる意味を問いながら、人生の曲がりくねった道をひたすらに前へと歩み、人それぞれの旅を続けています。その道のりは、晴天ばか…
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ネガティブな感情は我々が思考することにより自ら創っているものですから、思考を変えれば感情を変えることができます。そのため記事中にあるようなポジティブな言葉を使うだけで感情もポジティブなものになります。

あとは「まぁいっか。何とかなるさ。死にゃしない」などと考えるのを止めることで感情の創造を止め、ありのままの感情に回帰することも可能です。ありのままの感情とは瞑想や二度寝の瞬間やランニング中や何かに夢中になる時など何も考えていないときの感情であり、愛や充実感そのものですね。

〈追記〉femtoさんコメントありがとうございます。コメント欄に散見される通り人生そのものに意味なんてなくて、それに対する意味づけである感情や体験はすべて自分の創造の産物です。つまりみんな自分の人生の創造主なので今まで通り無意識な創造を続けるのか、それとも意識的な創造で人生を自由自在に楽しむのかをいつでも選べる訳です。
これは意外と人生の極意かもと思っています。

しゃーないな、と諦めることって、若いうちは結構難しかったですが、そうできるようになると、逆に人生が拓けてくることもあると感じます。
鈍感力を磨きたいとずっと思ってますが、なかなか難しい。
学生時代のある時期、毎日殺人脅迫されていたおかげで、大抵のことは些細なことだと思えるようになりました( ´_ゝ`)。
考えても仕方がない事は考えないようにしています。
鈍感なつもりはありませんが、以前に悪魔の巣窟の様なアパートに4年半住んでいたため、そう思われてます。
(それでも怖いので、催涙スプレー携帯してたのですよ)
先日、経営塾メンバーである住職と会食へ行きました。

仏教用語には「歓宿縁(かんしゅくえん)」という言葉があるそうです。

我々の周りで日々起こる現象や出来事にはそもそも意味が無く、それを意味付けするのは自分次第とのことです。

何をするのかではなく、どう捉えるのかが大切な気がします。
これ大事!ネガティブな事は考えない。他人のせいにせず、それをどう良く変えるか、自分が出来る事は何か、常に前向きの一手を考える。
失敗は成功のもとと言う言葉を信じられるかどうかですね。