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今回の議決権行使の結果を、記事にあるように「驚き」として受け止めたのだとしたら、それは昨今のガバナンス強化の動きを相当甘く見ていると思う。グループ内だからこそ、ちゃんとした根拠がつけられなければ、それは金主(運用を委託している年金など)からチェックを受ける点。
杓子定規な判断になるリスクは、従前から指摘されている点。でも、杓子定規な判断をしていれば、それは運用会社はもっと金主からチェックされるべきだしそうなっていくと思う。逆に会社側は、そもそもガバナンスは株主のためだけでなく、会社のためでもある。下記でコメントしたが、こういう外部の変化があるなかで、それをきっかけとして会社をよりよくするために使えるかは企業次第。ちゃんと使えるところは、長期で累積的に業績も評価も上がっていく。軽視すれば、それも累積的に効いてくる。それ以上でもそれ以下でもない。
あと、だから、個人株主も機関投資家も、ちゃんとした議決権行使は重要。自分のリターンに返ってくる。
https://newspicks.com/news/2478874?ref=user_100438
加藤さんのコメントにあるようにむしろ健全。グループ間の持ち合いも含め、株式の保有意義を株主から求められるのは銀行とて例外ではない。まあ銀行が株と貸金を両方持ってたらどう説明するかは難問でしょうけど。。