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ソフトバンクの財務状況の将来像を見通すどころか、現状を把握できる人もいないんじゃないでしょうか。
ビジョンファンドの投資家とソフトバンクの株主の間には深刻な利益相反がありますが、仮にそうでないと言うならば、ファンドは実質支配下にあるため、ソフトバンクに連結すべきものという考え方も出来ます。要するにソフトバンクの信用力は不明ということになる。
事業ポートフォリオの規模では、ソフトバンクは既に事業会社でなく、巨大な運用会社です。会計処理も含めて、見方を変える必要があります。個人的には、他事業と利益相反バリバリの10兆円ファンドは、切り離すべきと考えています。

引用
5月に立ち上げ、連結対象となった「10兆円ファンド」の会計処理に関する説明会を今月1日に開いたが、仮定の話も多く、消化不良と捉える市場参加者は多かった。
一般論として、金利がかなり低くて、高利回り商品は機関投資家に求められている。そのなかで、機関投資家の需要が低いというのは、ソフトバンクの財務の状況と併せて興味深い。
下記は今年3月に発効した第51回(個人向け)・52回(機関投資家向け)無担保普通社債のお知らせ。金利はどちらも2.03%で、ざっくり長期金利(10年国債利回り)+2%、本債券は償還7年。A-格付けをJCRで取っている
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2017/20170302_01/

『昨年9月にもハイブリッド社債を発行し4710億円を調達したが、機関投資家向けは低調で、個人向けに4000億円と多めに発行した経緯がある。
 機関投資家向けの発行額を増やそうと定期的に需要を探っている。足元でも購入意欲の強さをはかったが想定した額に届かなかったとみられる。』

<追記>King HIDIEさんがコメントされている非上場企業のバリュエーションに関連して。Uberは投信マネーが流入しているが、現在は各社の評価額がばらついて、投信の時価計算がされている模様。
上場と非上場の狭間のスキーム(投信の未上場企業への投資や、上場企業の大規模なファンド運営)は、色々ありそう…
https://newspicks.com/news/2447981?ref=user_100438
<追記終>
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.5 兆円

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