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大学のビジネス延命策でしかないね笑
現在でも工学系学部の学生は一定数が大学院に進学していますが、それらを6年一貫にすることにより、より体系的なカリキュラムに落とし込みたいという狙いでしょうか。

この問題、育成する人材像から考えると正論ですが、6年一貫になれば、それに伴う費用(授業料)も大きくなります。今でも学費負担が大きな問題になっている中で6年一貫にシフトさせると、経済的理由で敬遠する生徒も増えるのではないでしょうか。
工学系の事情はよくわからないけども、むしろ3年に短縮或いは飛び級制度をもっと設けてさ、学び直しに重きをおいてはいかがか。それに、日本の大学って金ないじゃん。

学校に長くいればあらゆる物事に対応できる"完成品"となるのか疑問。そんなに社会が抱える問題は単純なのか?
全員をダラダラ長く学ばせるよりも、優秀な学生を飛び級で数年早く研究室に配属させて、いち早く修士や博士を取得させる制度をつくった方が、社会にとってプラスじゃないですかね?
6年一貫工学部の導入は「柔軟化」なのでしょうか。法科大学院の二の舞にならなければいいのですが。
大学院重点化や本学も推進する学修一貫教育の目指すところであり、戦前も予科3年学部3年だったわけであり、妥当な提言と感じました。反面、私学における授業料負担増への対策や、高専からの編入や他分野・海外の大学院への転出への対応、短期修了(飛び級)への柔軟な対応が必要とも思います。
頭でっかちな修士出社員よりも、学部卒した中途半端な理系社員のほうが、社会に出て使えるケースも多いので、幅広い選択肢を残しておいたほうがいいと思います。
最近は、ミニマム学位が修士ですしね。
英語で学卒のことは、Undergraduateということを考えれば、修士まで出て一人前がグローバルスタンダードかと。
教育の「質」は「器」を変えても解決しない。
既得権者保護のための議論。霞ヶ関の常套手段です。