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弊社では「他責NG」という言葉があります。「自責で考えろ」ではなく、他の責任にするな。

人のせいにしちゃいけませんという意味ではありません。誰かの、環境の、何かのせいにして、出来ないことを正当化したり努力するのをやめるなという意味です。自己成長のために重要な考え方だと思っています。
環境のせいにする人は、孤独を知らぬ人なので、重要な局面で自らリスクを取り(れ)ません。

これはある程度は先天的(遺伝子および胎児期の発生時)、ある程度は後天的(主に幼少期)に決まる人間行動の本質的な側面の1つで、言葉で言っても大人になってからはなかなか変えられません。

何を成功とするかにもよりますが、環境のせいにする人はリスク回避志向になりがちなので、学歴や職歴、資格、外見、スキル、時には交友関係や婚姻によって安定を担保しようとします。その意味において、一定の「成功」を収めている場合も多くあります。なにしろ失敗しない生き方をしてますので。

環境のせいにしない生き方は、リスクを自らとるので、周りの取らない人たちがフリーライドして大きな失敗をさせられるリスクを常に伴いますが、時代の変革期には必要な犠牲となりますね。

私の場合、環境の方を変えすぎてしまっていつも失敗しています(笑)

しかし、こんなような話を商売にしてしまったアドラーって、どんな気持ちなんでしょう。環境のせいにしたりして。
できると信じればできるしできないと信じればできないのは、我々が持つ創造力とは信念を体験に変える力だからです。そのため例えば人生は天国だと信じればその通りの体験ができるし、人生は地獄だと信じればその通りの体験ができます。

もし信念を変えることに不慣れなら、思考や言動を目的の信念に揃えるだけでも信念がつられて変化します。例えば人は歌って踊りながら落ち込むことなんてできませんが、これは言動につられて信念=体験が変わるためです。
「環境のせい」にする価値観が生存競争の原則として染み込んでいる国民・民族も世界には存在します。

どれだけ話し合っても分かり合えることはない。

いや、ホント、心が殺伐としてきます。
そりゃあ、環境が悪い、上司が悪い、政治が悪い、世の中が悪い…と、できない原因を外に求めて辻褄を合わせる人より、すべては自分次第という心持ちで打開していく人の方が成功しますよね。

なにより、その方がストレスもたまらないですし。

小倉広さんの新刊、これから読みます♪
ただの他責は残念だけど、環境でアウトプットの大半は決まるので、より良い環境を得られるようしたいですね。「環境のせいにするな!」と偉そうに言う一方で環境改善に努力しないマネージャーや経営陣には退陣してもらいましょう。
地震大国の日本のインフラは世界的にみても素晴らしい点は多いと思います。実は日本人は、成功する可能性を秘めている人種なのかもしれません。
コントロールできない要素にこだわるのは無意味です。アドラー心理学では「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」とあります
環境のせいにすることの是非はぶっちゃけケースバイケース。
メンタルがやられたりしている時は、短期的には、環境のせいにした方が良い。
ただ、成功=持続的な進歩とするならば、やはり環境のせいにしてはいけないのではないか。環境のせいにしてしまうと、トラブルシューティングが難しいorできない。
ちっさ〜〜〜い例を挙げると、人に頼んだ材料作り。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.82 兆円

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