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「コンサルという立場は“提言”までで役目を終えざるを得ないことに、次第にジレンマを感じるようになりました」とあるが、仮にそうだとするとそれは総研出身だから。それが総研系の限界。このご時世に提言で終わり、実行支援をしない外資系コンサル会社など存在しない。アクセンチュアやIBMなどは、プロセスアウトソーシングまでして、クライアントの業務を担っている。

新刊『デジタルマーケティングの教科書』
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557792/
で、デジタルマーケティング「支援」の覇者を予測した。2020年の覇者は、電通や博報堂ではない。マッキンゼーやBCGでもない。アクセンチュアとIBMだ。

なぜならば、デジタルマーケティングを支援するということは、消費者の購買行動をビッグデータ化し、それをAIで解析し、マーケティングアクションにつなげなければならないからだ。これを一番よくできるのはIBM。

デジタルマーケティングを機能させるには、リアル店舗とECチャネルのサプライチェーンのシームレス化と、それを支えるシステム統合を行わなければならない。これをできるのは、アクセンチュアとIBM。

こうしたバックグランドをもとに米国では、アクセンチュアやIBMがデジタル広告領域のエージェンシーとしても活躍している。

この流れに電通が抗うことができるのか?基本的には、セブン&アイがAmazonに対抗しようとし、まったくかなわないのと同じ構図になると思っているが、でも電通。されど電通。やはり電通。頑張ってくれそうな気もする。日本のデジタルマーケティング領域で存在感を発揮してほしい。
この9月からNPを始めた小生にとっては
本内容よりも、こういう求人方法と仕組みに関心が行きます。

NPの縦スクロールスクリーン構成は読みやすくて良いですね、
確かに企業メッセージを表現するのに
良いプラットフォームだと思います。

これを読んでジョインしたい!
と思った人が何人いて何人実際に応募したのか
気になりますねw

勉強になります。

「興味がある」と何が起こるのか?
怖くて押せませんw
サイバーエージェントから電通デジタルに転職された方の話をもっと聞いてみたい。
広告会社からもコンサルファームからもデジタルトランスフォーメーションの言葉を聞きます。両者の間には大きな川が流れている、という表現を聞いてしっくりきました。対岸からマーケティングを見てみたくなったというコンサル出身の高田さんの言葉が印象的でした。
日本はあまりわかりませんが、海外の電通イージスはかなり積極的にデジタル化を進めている印象です。
「つまり、多くの顧客は実行局面まで共に並走してくれるパートナーを求めています。」

このニーズに応えるために残業事件が起きたのでしょうか
今のDigitalマーケティング業界、良い意味で異業種格闘技の世界。成果を出したものが勝つ。

いろんな知見が集まり未来を事業会社と作れば良いと思います。

高田さんに期待してます!
この連載について
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本最大手の広告代理店である。広告業界では世界五大グループの一角をなしている。 ウィキペディア
時価総額
1.36 兆円

業績