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鈴木先生なかなかシャープな分析。国連の現場を知り尽くしている氏ならでは。確かにヘイリーさんは野心満々ですが、今回の一件は鈴木先生のご指摘どおり、彼女のスタンドプレーというよりも、ホワイトハウスの強い意思も感じられますね。

つまり、ハリケーン(ハーヴィー、サンディ)被災の真っ只中で、とりあえず「決議ができたという安心材料」を実績として国内にアピールしようという作戦ですね。メディアも「決議ができて良かった」という論調で伝えています。何しろ、ハリケーンに関しては、911の16周年行事の報道も吹っ飛ぶぐらいの大変な被害が出ているので。
同僚による北朝鮮国連制裁関連論考。御一読あれ。
興味深い記事。ヘイリーにとっては、安保理と前に対峙したサウスカロライナ州議会と同じ。「国務長官」の向こうには大統領職を狙っています。
当初案からの妥協点を批判的に論評した内容ですが、中ロの反対で合意失敗に終わるより、制裁が成立した点は評価できるのではないでしょうか。
実際に、この決議により米国株式は回復している。
短期的に見れば、米国にとって素晴らしい仕事だったのだろうな。