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これで、元のさやにもどればいい。
長年連れ添ったパートナーが、片方が無断で、浮気をしようとしたのが発端。
WDは、東芝メモリを買う気は最初からない、他に入ってほしくないだけだ。
アップルは、調達の立場から、どこの陣営でも入るだろう。
この出資比率であれば、独禁法審査は、結合していないのだから、不要ではないか。
加えて、いろいろ売れるWH関係のものもあり、だいぶ改善する筈だ。
少数株主が乱立すると、株主間契約の交渉も、そしてそれに縛られる新会社の経営も複雑で機動性の低いものになります。やめた方がいい。
ボトルネックになり得る中国の独禁法結合審査については現在当局が新しいガイドラインのパブコメ募集中。新ガイドラインでは「Control」の定義について若干の明確化がなされる予定。ControlやJoint Controlの移転があると届出義務をトリガーする。

パブコメ案を踏まえて考えると、WDの潜在的議決権(CB?)に加えて、WDが取得する権利(経営参加権、役員派遣権、拒否権等)の程度により届出の要否の判断が分かれそう。
今朝の日刊工業新聞の報道。ようやく決まったようですね。今後は東芝メモリのマネジメントが正常に機能し適切なタイミングで投資をできるかが焦点。アップルとの関係も気になるところ。
まあ、ここまでは想定通りです。
何も起こらなければWD社で決まりでしょう。

東芝は運転資金・追加投資資金不足で、東芝メモリ社の継続保持は不可能、売却必須(売却見送り上場廃止・別途IPOの方法は、銀行が見限り資金ショートでジリ貧になるので実質不可)。WD社の訴訟取り下げがキーなのでWD社連合への売却が濃厚、あとは独禁法審査の待ち期間の覚悟と売却価格調整。補足として、中国系企業で経産省が売却阻止圧力をかける鴻海売却案は非現実、というところです。

懸念は独禁法審査の実施要否判断と期間ですが、WD社もここまで議決権の割合減少(=転換社債の減少)を妥協する協議を進め、今に至ります。
まずは、明日の最終発表を待ちましょう。
本報道を真実としたときに、次に気になるのは独禁法審査とそのタイミング、そしてAppleの動き。
AppleはWD陣営ではないというのがもっぱらの報道で、懸念を持っていると報道されている。下記記事ではWDのメモリー事業への懸念を理由としているが、それは東芝が持っているしSanDisk時代から合弁になっているので根拠としては薄弱と思うが…あとパワーバランスとしては、Samsungに有機EL含めてAppleは部品を結構多く調達しているはずなので、東芝を切るのは相当難しいはず。
https://newspicks.com/news/2483240
予想通りの決着ということで東芝も一安心でしょう。

従業員のためにも、これ以上の頓挫は止めて下さいね。
元サヤ。。株主にはどう説明するのかしら。売却金額の妥当性の説明もききなる。
茶番でしょう。これのどこが買収なのか。時間稼ぎの金融支援です。WDはすぐに東芝メモリを呑み込むつもりです。それを分かっていながら、2期連続の債務超過=経営破綻を避けるため、東芝も経産省も目をつぶった。ミリガンの完勝です。
一方、会社は「決定したことはない」と発表している。ここでは、正式な機関決定を指している。

そうして、数日後ないしは数週間後に、決定をしていたことが明らかになる。ここでは、事実上の決定を意味している。

つまり、言葉の綾や表現のズレを多用している。

この信じがたい茶番劇の繰り返しに終止符を打って欲しい。

だいたい、会社の正式な発表を待たずに、あれこれ論評することに何の社会的利益があるのか?

会社株主・投資者・債権者に利益があるというのなら、なぜ会社法や金商法で手当てをしない?つまり、あれこれの論評で守るべき法益は存在しない。

黙って見守ろう!経営リスクが恐いなら、持株は売ろう。

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