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売買高、時価総額、取扱い取引所の数などから比較した良いまとめ。
しかし欠けている比較尺度があるとしたら「決済手段として導入している主要な店、企業」。

つまり、仮想「通貨」としての3大機能、
1. 価値尺度
2. 流通手段
3. 価値貯蔵
で言えば2の流通手段の比較軸が欠けています。
なぜか?

それはビットコインはじめ暗号通貨が今はまだ投機の対象でしかなく、流通(決済)手段ではないからです。ヨドバシカメラのBitflyerとの試みなどもありますが全体から見たらまだ米粒にも満たない存在です。

流通手段でないなら、実需はありません。実需もないので金利も無い。ゆえに相場はファンダメンタルズ要因はゼロ、完全にセンチメント要因のみとなり、したがって本まとめの「4つの価格変動要因」も全てセンチメント要因です。

金が実需と関係なく相場が存在しているように、「貯蔵価値」としての機能しかなくとも、投資対象商品としての暗号通貨は今後とも山谷あれど私は不可逆的に発展すると考えています。
それが流通機能も発揮した「通貨」として人類に浸透するか。それが、中国が恐れ、各国中央銀行が研究している点です。
私はそのキーは日本や米国ではなく、インド、中国、アフリカのようなマネーの電子化が遅れている(がしかし電子ウォレットで一気にキャッシュレス化が先進国を飛び越え進んでいる)新興国だと思っています。
「ビットコインは量がキャップされている。だからゴールドに近似していると言える」という言を聞くと、本当かなあといつも思います。

理由は、
①本記事のように、ブロックチェーン技術を用いた暗号通貨(アルトコイン)は規格が乱立可能。ビットコインは量に上限があっても、同じようなものは無限に製造可能

②ゴールドは、欧州などで永らく/広く貴族から価値のあるものとみなされていて、大航海時代に世界に伝播。すなわち、ゴールドの「誰もが欲しがる財」としての歴史は深く裾野が広い(人類共同幻想)。ビットコインにはこれがない
わかりやすい!
ギリシャ危機が騒がれた時、当地では借用証書で経済を回すしかない、という案も出ていたと言われます。ビッドコインを含め仮想通貨が実体経済の決済ないし保蔵手段になるにはまだまだ時間がかかりそうですが、市場が育っていれば、あの時のギリシャでビットコインがどのように利用されたのかは興味はあります。それはユーロ当局からしても割と小さくない問題だとも思います。
興味深い。大量に産まれれば大量に死ぬのが歴史の常、と考えてしまう自分は古いタイプだろうか…
昨日の東証の売買代金ランキングを見ると、ETF除きでトップの任天堂が570億円、次がMUFGで381億円。東証1部の売買代金は約2兆円。
https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=31

ちょっと古い記事だが2015年の店頭FX取引の月間ランキングだとドル円が535兆円。20営業日と仮定すると、1日約27兆円。
http://zai.diamond.jp/articles/-/171489
こうして多数の種類がある仮想通貨をランキング形式などで眺める分にはなかなか興味深いですね。ただ、多数の種類があるために決済など実用手段として使われるにあたっては一気に普及させ難い面があるのは否めないでしょう。今後淘汰や統合といったいくつかの変遷を経て普及していくのでしょうが、各国・地域の規制等も考慮すると相応に長い目で見る必要はあるかと思います。
【おカネについて】

最近、
いろいろとメッセージで
質問や相談が来ているので、
少し思っていることをここで話します。

通貨の価値とは、

1.価値の尺度
2.モノやサービスの交換手段
3.価値の貯蔵手段

です。

イノベーションを起こすものっていうのは、
それが出た時は、かなり胡散臭いモノだと思います。

これは自分が勤めていた、QBハウスで体験済みなので、今のビットコインやVALUやTimeBankが胡散臭いのは、別に構いません。

ただし、そこから、スタンダードになるには、
社会貢献性やethicalであることが、
必要だと思うわけです。

「10分1000円で提供しているQBハウスの価値は、安いでなく、待ち時間の2時間を10分にして、残りの時間をユーザーに取り戻していただくこと。」
という、社会貢献性、大義があったから、
QBはスタンダードになれた。

評価経済社会になるのはわかるけど、
少し、おカネおカネって、
みんな取り憑かれている様な気がします。

私は、
おカネを取り扱うのが仕事だけど、
自分がおカネの話をする時は、
東芝にしろ、日本郵政にしろ、
自分なりの「義」を持って
話しているつもりです。

おカネは使うものであって、
使われるものではありません。
保存版。勉強になりました。

職業柄ついネーミングやロゴマークを見てしまいます。機能は当たり前ですが、覚えやすいのロゴはやはり上位にありますね。モナには笑っちゃいました。がんばれ、2ちゃんスピンオフ⁉︎
中々網羅的に仮想通貨の規模を把握できる記事がこれまでなかったのでとても便利。専門家に10年後の時価総額がどれくらいになっていそうかの予測を出してもらいたい
アルトコインのひとこと解説が分かりやすい。暗号通貨をランク分けする際の3つの独自指標も分かりやすくリーズナブル。
この連載について
ビットコインを中心とする、仮想通貨への熱狂がいよいよ高まっている。2008年に正体不明の「サトシ・ナカモト」が生み出したビットコインは、その思想からテクノロジー、投資熱が絡まり合いながら、いよいよリアルな世界を塗り替えようとしている。その最新現場をレポートする。