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久保田名誉教授によると時速9㎞で思考や学習を司る前頭前野が最も活性化するとのこと。
為末さんの本に書かれている内容も、説得力がありますね。

>今でこそ人間は定住生活を基本としていますが、もともとは食べるために移動を続けていた生き物。
>ホモ・サピエンスはチーターのように速く走ることはできないけれど、ずーっと長く走り続けることができる。
>走っている間中、仲間と目配せして敵を追い込み、食料を獲得する。
>「生きるために考える」時に、人は走る。走っている時にこそ人は能動的でインスパイヤされる生き物なのだと。


一方、いつ電話かかってきて急にメモれだとか労働時間外に言われるスタッフの心労はたまったものではありませんが。

録音機能でいかがでしょうか(笑)
月に平均120km走ってますが、まさにこの時間は「思考する時間」になってます。一人でクルマに乗る時間や入浴時間もそういう面がありますが、圧倒的に走っている時の方が良いアイデアが生まれます。事業計画だったり、プロダクトアイデアだったり、プレゼンやセミナーのストーリーラインだったり、執筆中の書籍の内容だったりと対象は様々ですが、明らかに有効ですね。

脈拍120-130bpmくらいまでの負荷が私には良いようです。あと、私は海辺に住んでおり、ランニングはもっぱら外ですので(舗装がランニング用のソフト仕様になってます)、そうした周りの環境も良いのかなあと思ってました。ちなみにスイミングも月に10km程度やりますが、スイミングの時はどちらかというと心を無にして泳いでます(笑)
修二郎は、高校の同級生で、自分も起業してから、最近は年に2回くらい、イベントで会うようになりました。高校の頃と全く変わらず、「いい意味で」高校生がそのまま、オトナになった感じです。

彼はサッカー部で、私は陸上部で、お互い、夕方のグランドを走り回ってました。

相変わらず、言うことも、やることもカッコよくて、
自分はとても真似できないけど、
「経営はクリエイティブでないとダメ」
という彼を見る度に、
自分も頑張らないといけないなと思います。
おじいちゃん臭いですが(笑)、私は散歩するとアイディアが浮かびます。走るのはつらい。。。
楠本さん! いつもお会いすると紳士的で、スマートな体型を維持。
マラソンだけでなく、トライアスロンを愛するというかなりストイックな方。
楠本さんのお仲間にはトライアスロン社長がたくさんいます。
社長ってやはり常に”限界を乗り越えたい病”があるのかな、笑。

柔軟で明るくて、健康的。これって社長業には大切なことなんですね。

奥様の長谷川理恵ちゃんもYOGAをしていて、ご夫婦で素敵だなあと思っております。
多くの経営者がランニングやトライアスロンに取り組み、自身を律されています。楠本さんがおっしゃるように発想が湧くこともそうでしょうし、タフな精神・肉体を作る重要性を感じます。
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時速3kmで歩いたり、時速5kmで早歩きしたりしても脳は活性化するそうですが、人間の思考や学習を司る前頭前野が活性化するのは走っている時だけ。

つまり、「生きるために考える」時に、人は走る。走っている時にこそ人は能動的でインスパイヤされる生き物なのだと。
走ると、走ることだけでいっぱいいっぱいになって、アイデアが浮かぶどころか、他のことを何にも考えられない。いつも、早く終わってくれ、としか思わない… ので、走るのに全然ハマらない…
ランニングが良いのは分かっているんですが、走っている時間が退屈で退屈で。。。
走る効用、いつも実感ありますね〜


どうして走ると考えが浮かんだりまとまったりするんだろう?と不思議に思い、京都大学名誉教授の久保田競さんに尋ねたら、面白いお話を伺えました。
久保田さんはご自身も走る方なんですが、実際に計測装置を付けて走ってみた結果、時速9kmで走ると脳の前頭前野が活性化することがわかったそうなんです。
時速3kmで歩いたり、時速5kmで早歩きしたりしても脳は活性化するそうですが、人間の思考や学習を司る前頭前野が活性化するのは走っている時だけ。
私はランニング中、前の日の反省をしてくよくよこ落ち込むか、腹が立つことを思い出してイライラするかのどちらかで、ポジティブな時間ではないです。
あとは、お気に入りの松田聖子のアルバムを聴き、頭の中で思い切り歌ってます。つい手の振りが入るので、はたから見ると変な人かも。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。