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NewsPicks編集部

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DeNAさんの広告記事っぽい内容ですね。笑
それはさておき、今まで企業のビジネス展開では、インターネットはインターネット、リアルはリアルという、「餅は餅屋」的な枠組がありましたが、昨今、双方からその枠をはみ出していく動きが加速していると感じます。リアル店舗が自社のECを強化したり、ネットサービスがリアルビジネスに参入したり。この辺りに各社発展のチャンスがあるので、これからもこの動きは加速していきます。それによって労働市場においては人材の流動化がどんどん進んでいきます。これは非常に良いことです。
やはり、スポーツは多くの人にモチベーションやチームワークがパフォーマンスに影響を与えることを実感してもらえるコンテンツ。

ホームチームアドバンテージが存在することはあらゆるスポーツで数値化されていますが、まさに要素還元主義的な視点では絶対に説明できない、関係性的な視点の産物ですよね。

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正直な話、私はモーメンタムというものを信じていなかったんですね。流れがきたもヘチマもないだろう、みんなおカネをもらっているんだから全力でコミットするのが当たり前だと思っていたんですけれど、チームの雰囲気によって本当に集中力が違ってくる。「これは何なんだろう?」と。何千万や何億単位のおカネをもらっている人でもモーメンタムに影響を受けるぐらい、人間は環境やチームワークに影響される動物なんだなと。
新しい製品、新しいオペレーションを挑戦する
DeNA、スポーツ界の改革先導者として期待したい。
ゲームと同じくらいの柱を作る。一つの柱に依存しない。
これは、選手活動をしてる僕も意識してやっています。小さくてもいいので、多くの収入源を持つように意識してやっています。リスクの分散を考えてです。(選手収入は不安定)
スポーツはあらゆる事柄のハブになるコンテンツ特性がある。
最近強くそう思うのですが、ここでも同様の趣旨の話がなされているように感じました。
スポーツの大きな価値の一つですね。
野球の流れと経営の話をしているときの南場さんが特に印象的でした。スポーツとビジネスを本当の意味で掛け合わせることで、両者の価値はかなり大きくなる。新しい考えを持ったDeNAが多くの成功事例を生み出すことで、古臭いプロ野球、球界が少しでも変わっていってほしい。
スポーツの良さは、熱狂に対して人を強烈に巻き込んでいけるということだと思う。だからこそ、熱狂をどう継続していくのかがポイントになり、見える化、仕組み化、巻き込み化が重要だなと感じます。
野球チームを持つ価値は大きいのだろう。
昔は鉄道会社、新聞というスポンサーからIT企業へと変わっていっている。
まさにインフラが変わる中で当然の流れであり、今後スポンサーも少しずつ変わっていくだろう。
個人的には阪神と巨人のスポンサーがどこに、どんな流れでなっていくのかが気になる。
スマートスタジアムによる新しいファン体験の創造について、「突き抜けたことができるかどうかというよりは、地に足をつけてというところです」と言うところがポイントです。バズワード技術の活用ではなく、着実に外部リソースを活用することで飛躍的に顧客体験はアップさせられます
DeNAベイスターズは正念場。
シーズン終わったら、南場さんにインタビューしたい。
この連載について
日本のスポーツは長らく企業に支えられ、「福利厚生」の意味合いも強かった。しかし今後、さらなる発展を目指すにはそれ以上の“価値“を生み出していくことが、スポーツにも、関わる企業にも求められる。当連載では、「ビジネス×スポーツ」で価値を創出する企業を掘り下げていく。