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ファッションのセカンドハンドマーケットにおいて重要な「真贋判定」のベンチャーが(限られた11ブランドのバッグオンリーではありますが)98%以上の精度で判別できる外付けカメラとスマホアプリをプロ向けにローンチと。入会金299ドル、月々のプランは99ドルなら鑑定士を1人雇うよりは随分安くなりますよね。すでに質店や卸売業者、オンライン小売業者など、約160の企業が契約しているそうです。思ったより多いなぁ。恐らくこれで完結ではなく、人間の補助的に使っているんじゃないかな。

光学分析が肝でダイヤモンドと磁器は対象外という謙虚さ(?)も好感持てますが、他は自動車部品や原油まで拡張可能だそうです。日本のVCも出資しているようですし、ぜひイノベーションを起こして欲しいですね。

余談ですが、AIって大量のデータからパターンを呼び出すわけですが、その勉強過程でウソ(この場合、偽物を本物と登録する)を教えたら、全然使い物にならなくなるんですかね。自分で管理している内は良いですが、流通情報から吸い上げるようになったら間違えたり、ニセモノ業者がわざと間違えるような仕掛けしてくるリスクありそうですよね…
98%の精度が本当だとすると、まだ人間の方が高いかも。前職の鑑定士は1日約200~300点のブランド品の真贋をやってましたが、ダブルチェック体制でミスが判明するのは2日に1回程度。

でも素晴らしいイノベーションだと思います。
素晴らしい技術ですね。記述にある2012年の「ImageNet」は常識の一つとして覚えておくことをおすすめします。今回の人工知能の爆発的な発展はここを起点としているからです。そこからこのレベルまで画像認識モデルを精緻化したこの会社の努力と先見性には頭が下がります。
ダイアモンドの真贋鑑定は本アプリでもできない、と。
その手のものはeverledgerのようなブロックチェーン活用のトラッキングツールを使うのが現時点での対策
>ダイヤモンド取引を“透明”にする分散型台帳「Everledger」:ブロックチェーンスタートアップ#3|WIRED.jp https://wired.jp/2017/02/22/blockchain-startup-03-everledger/

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