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Edtechが、学校教育に参入できない、というよりしない、避けて通る理由は、学校を取り巻くステークホルダーがあまりにも多く、旧態然としているから。教員はもとより、子ども、保護者(PTA)、地域(町会、健全育成団体等)、校長会、教委、議員、議会、同窓会等々。
何か新しい教育活動をしようとすれば、必ずと言っていいほどクレームが出る。特にデジタルに関してはアレルギー反応を示す。最後はそれが教委に集約され、議会への説明のためにバランス、調和がもちだされる。
こんな魑魅魍魎とした世界にEdtechなんか入り込みたくない。下らないバランスや調和を説得するエネルギーは、もっと有効に使いたいだろう。今の時代にあって、学校を取り巻くステークホルダーの善意こそが、教育のイノベーションを阻んでいる一番の障壁となっている。
学校は本来、情報の集積地であり、最もITが発達しているべき場所なのに、今では町の中で最も遅れている場所になってしまっているケースが多いです。全国の学校にコネクションのあるベネッセと、通信事業者のソフトバンクの合弁であるクラッシーだからこそ、EdTechの本丸である学校を変えらるかもしれない。今回、クラッシーの取材を通じて、光明を見た気がします。
コンテンツを自社にこだわらず、サードパーティに開放してプラットフォーム化しているのも、クラッシーならでは。新しいアイデアが必要とされるべき学校に届くエコシステムが機能するためには、やはり、エンジニアの力が必要なのでしょう。
学校を変える可能を秘めたクラッシーに、期待しています!
イケメンですね〜、副社長。教育への貢献とエンジニアとしての腕試し、両方叶えられる環境は素晴らしい!
日本の教育はテクノロジーで変えられる部分がまだまだあると思うので、おもしろそう!