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NewsPicks編集部

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どんなに確立された技術や業界にもブレイクスルーのポイントはあると感じさせてくれる素晴らしい実例。バブル崩壊後の我々不景気世代はIT以外のジャンルでは先人が大概のことをやってしまっていて、しかも不景気ゆえにモノは売れず、、、というような思考にいきがち。
しかし記事を読んでいると、野木さんはおそらく年がら年中下着のことを考えいて、しかもそれをオープンに語るがゆえに周りの方々もいつの間にか一緒にアイデアを出したり、提言したり、人を繋いだりといったサポーターになってしまうのだなと思いました。
ちょっとストレートに話しづらいけど、誰もが毎日お世話になっている「下ネタ」というのが素敵です。
友人の父親が50年ぐらい前に「家紋入りフンドシ」というのを考案したけど全く売れなかった、という話を聞いたことがあるのですが、そこであきらめなければブレイクスルーがあったかもしれないなんてことも思い出しました。
あこがれのビリー・ジョエル、ロバート・デニーロに自社パンツを渡したい…そのためにはあらゆるコネを駆使して行動、行動、行動。
野木社長の行動力には度肝を抜かれました。
一方で理論派でもあり、事務所の本棚は経営に関する本でいっぱいでした。このあたりのバランスの良さが、ヒット商品を生む理由かもしれませんね。
パラノイア的なこだわり情熱と、ストーリー。ブランドの構成要素をしっかり持ったパンツ屋さん。日本経済や地方都市の活性化にはこういう職人事業家が沢山増える事が理想です。イタリアがその典型です。
めちゃくちゃ面白い。

先日のコスメ「THREE」のケースでもそうですが、消費者のアンメットニーズへの嗅覚がすさまじい。ゴルフ場のお風呂の話とか、同姓なので余計面白いですね。
このこだわりと探究行動力、脱帽です!履きたくなりますね〜
収まり、肩ひも・・研究開発の秘話をドキドキしながら読みました。
今日も楽しく拝読しました。野木さんのコメントの
「全ては「流れ」に逆らわず、「流れ」に乗っかる」というのは素敵ですね。心に留めておきたいと思いました。

人と人との繋がりから加速度的に事業が拡大している様子がよく分かりました。

「取引先の百貨店の人に説明したら、年代別に売るのは困るからと、真ん中の40代タイプ(四十郎)だけにしてほしいと言われ、今はそのパターンですが。」
別に問題ないと言うか寧ろお客さまによりフィットしたものを販売できるので百貨店としても良いことではないのかなと感じました。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
株式会社ユナイテッドアローズ(英称:United Arrows Ltd.)は、衣類や小物などを販売するセレクトショップ「ユナイテッドアローズ」等を運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,412 億円

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