新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

102Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
"それは、日本社会の成り立ちが宗教色のきわめて薄いものだったからです。
ミンダナオの対立は、根本的にはキリスト教とイスラム教の対立です。その仲介には、日本のようなニュートラルな立場を大いに生かすことができるんじゃないか。
この事実は、日本が現代世界で果たすべき役割の方向性に大きな示唆を与えるものでした。"
普通に日本の中で生きてるとこの発想は全く出て来ません。目で見て耳で聞くことがいかに大事か。それも、理屈や仮説を学んだ上で実体験することはとても大事だと思います。考えさせられます。
米倉先生の仰ることにとても納得します。
海外は行かないとわからないことが多いです。そして行ってみると大きな発見があることがあります。
私は記事にもあったフィリピンにいますが日本から見ていたフィリピンと、実際に来てみたフィリピンはまるで違いました。
ワクワクすることが多いので特に若い人に出て欲しいと思います。
アジア現地での日本人起業家は増えてきたけど、日本企業あるいは当地の企業と大掛かりでコラボをしてビジネスにしている会社はまだ少ないです。

JETROが繋げてくれるのを待つのではなく、自ら大きい絵を描き、直接交渉していければと、自分ごととして思います。
ベンチャー企業のスタートアップ支援や大企業のオープンイノベーション。ビジネスの場が平均年齢47歳の日本国内にとどまっているケースが多い。

アジアの国々はフィリピン、インドネシアなど平均年齢20代の国が多い。新しいビジネスを始める場合どちらに軸足を置くべきかは明確。
偶然ですが、日本は希薄とされる宗教観が功を奏す、良い例ですね。
とにかく現場に行かないと問題は分かりませんからね。

昨日も重鎮の先生と、若手医師がカルテの前にずっといて患者をあまり診ない、と話していました。現場にでよ‼︎
ただ危険地域に行けばいいというものではないが、現地現物の大事さというのはやはり確実にある。
自分の目でみてビジネスチャンスを掴む。
現場に出向くことの大切さは、色々なとこで言われていますが、実践する人は少ない。

堀江さんの多動力も、言い換えると現場力なのだと思います。
自分の直感を信じて行動して、自分の目で確かめて、自分の頭で考えてビジネスをつくる。

この力こそAIには真似できない人間力なのかもしれない。
全く違う世界と比較することで良さ強みが見えてくる。
こういう発見よくある気がする!>南米ボリビアのウユニ塩湖にもジパングで行きました。すごい発見がありました。世界に埋蔵されているリチウムのうち、半分以上がウユニ塩湖底に存在するという事実です。まったくプリミティブな工場で量産体制も品質管理なども全然できていない。これは大チャンスだと思いましたよ。(中略)
そういうことがなぜできていないのか。それは日本人とくにビジネスパーソンがボリビアに行かないからです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。