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これは形を変えた大学関係者への補助金です。無駄な大学の統廃合が先
「出世払い」はけっこうですけど、それは大学独自の財源と計算でやるべきです。

国がお金を出すとモラルハザードの坩堝になります。

詳細は以下に書きましたので、ご一読いただければ幸いです。
http://agora-web.jp/archives/2026221.html
大学への教育投資の収益率をどう評価するか、ということになります。授業料を払ってもそれを上回る生涯賃金の上昇が見込めるという意味で収益率が高いのであれば、貸与側奨学金の充実ですみます。現状では、大学の収益率は平均的には高いです。しかし、生涯賃金に大きな不確実性がある場合には、リスクを嫌う人は奨学金を借りないので、その場合の保険システムが必要だということだと思います。一方、現状では大学に進学しても得な人だけが進学しているので、収益率の推定は過大になっていると考えられます。そのため、進学率が高まれば大学の収益率は低下するという可能性があります。
 奨学金を借りておいて、勉強しないで卒業してからも返済しなくていいようにまじめに働かないというモラルハザードをどう防ぐか、という点です。そういう人がどの程度いるのか、それを防ぐようなシステム設計ができるのか、というのはかなり真剣に考える必要があると思います。
無料のDMMアカデミーは授業料返済はないけど、将来なにかが返ってくることを期待しているから、出世払いみたいなもの〜w
【社会】大学時代の民法の授業、「出世払いの債務は出世しないとわかった時点で履行しなければならない」というのを習ったなぁ…。
個人的には、高等教育の無償化には反対だ。年間4兆円以上とされる財源がかかる上に、ドイツのように大学の無償化が必ずしも教育の質の向上には役立っていない事例があるからだ。高等教育が無料になると、留年を続けるというモラルハザード(倫理の欠如)も起きかねない。

 米国の大学は授業料が高いが、その料金に見合った教育を施そうと切磋琢磨せっさたくましている。教育機関同士の競争が起こり、結果的に教育の質が高まる。無償化は高等教育の質の問題にも直結しかねない。

 大学に進学した人と、進学せずに就職した人とで税的な不公平感が出るのも問題だ。大学に行かずに職人になったり、スポーツ選手やプロ棋士になったりした人がなぜ、大学に進学する人の学費を税的に賄う必要があるのだろうか。(読売新聞の取材より)
大学授業料を出世払いとすることには反対だ。

まず、仮にこの制度を導入して大学を卒業したとしても、社会人となったら収入は他の事で必要となるであろう。この裏付けとして、現在の奨学金制度を利用して、返済出来ない者が増加している。これは返済出来ないのではなく、他に支出が必要となり返済出来ないと思っている。

では、どうするべきかだが、出世払いではなくて、大学に通いながら稼ぎ、学費を払うべきだと考えている。親から生活の面倒だけでもみてもらえれば、学費は140万程度だと思う。その程度なら働きながら勉強する事は可能である。

実際に必要としている人は無責任な発言と感じるかもしれないが、上記の内容を実行して大学を卒業した人を知っている。私だ。早朝と夜のバイトで学費を稼ぎ、昼間は大学、深夜はレポート作成をしながら卒業できた。確かに厳しかったかもしれないが、この経験は社会に出てから役にたった。

どのような社会制度が構築されるか分からないが、私なら常に難しい選択をして自分を鍛える。
PB黒字化を優先する財務省(こども保険)vs経済成長を優先する経産省(教育国債)の構図でしょう。いずれにしてもベストな仕組みを構築してほしいものです。
「大学授業料 出世払いで
「教育国債」で政府が新構想 こども保険とセット/ばらまき懸念」

教育国債には賛成。

こども保険には反対。

ばらまき懸念、は日経の思考停止表現。
大竹先生のコメントがとても勉強になります。

大学もしっかり教育内容を充実させなければ、今の高い収益率が下がる可能性が高いと思います(今の収益率の高さは、教育内容というより、学歴も含めたシグナル効果によるものでしょうが、その効果も下がるおそれがあります)。