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> 「旅館の場合、急に団体客が入り、食材をすぐに調達しなければならないといった突発的な資金ニーズが存在します。銀行など従来の金融機関では、こうしたごく短期間の資金ニーズに対応することはなかなか難しいというのが現実でした。フィンテックを使えばこのようなニーズにもうまく対応できる可能性があるわけです。」

いえ、昔からコミットメントライン(借入人に与信枠を与えておいてその枠内では機動的に引き出し/返済できる金融商品)があります。運転資金にはコミットメントラインで対応可能です。

いずれにしても、本件リクルートの対峙するマーケットはサイズが小さそうです。より大きなマーケットに進出するにすると、与信のノウハウを獲得する必要があり、それは先行する銀行/ノンバンクに一日の長があります
フィンテックかどうかと言うのは、与信領域では、「決定的」な意味は持たないと思います。

追記
Akiさんの仰る通り、フィンテック側の方が「凄い」「革新的」と思われているサービスが、既存金融サービスの2度塗りレベルであるケースをよく見かけます。
与信領域における、過度な即時性や、細分化や、緻密性みたいなものは、貸し手、借り手双方にとって、有効とは個人的には思いませんね。
メガバンクの従業員は半分に減らしても多くなる。その事に一番気づいているのは、三菱UFJの平野CEOはじめ3メガのトップだろう。末端の従業員より、あと5年、10年で一丁あがりの役員の脳みそ、腹の中をどう変えるか、そこが一番問題。しかし、この再教育はほとんど不可能に近い。
元からノンバンクってのがありますからね。そもそもが独壇場ではないです。
独禁法の観点もある。延滞すると、じゃらんへの接続禁止みたいな。プラットフォームがローンをやると、別の威嚇措置がありうる。
うちのサービスも事業性判断とモニタリングで親和性高いらしい。
仮に農業フィンテックというスペースができるなら、それをどこが仕掛けるかなのでしょうね。
フィンテックで劇的に変わるってことはないですよね。銀行だって貸せるところには貸せるし、インターネットバンキングから借入の申請を認めているお客さんもいるので、別に即時性は大して既存金融で手当てできているレベルと変わりません。
結局は与信がとれるかとれないかというのが重要であって、じゃらんは既存金融と違う観点のデータをたくさんもっているので、それを与信判断にきちんと活かせるかどうかが、既存金融を上回る価値を出せるかどうかにつながっていると思います。
なんとなく銀行があまり相手にしてくれないような小さすぎる企業や小さすぎる金額を対象にできるところが新しいんでしょうかね。
新しい与信の視点。良いですね。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.65 兆円

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