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米国株式市場は3指数揃って上昇、北朝鮮懸念で上げ幅限定

Reuters
[11日 ロイター] - 米株式市場では主要3指数が揃って上昇して終了した。米国の利上げペースが予想よりも緩慢になるとの見方から買いが入ったものの、米朝間の緊張が一段と高まったことで上げ幅は限定された。
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ダウ工業株30種平均は前日比14ドル31セント(0.1%)高の2万1858ドル32セントで取引を終えた。前日にアップルやネットワーク機器のシスコシステムズなどが下落したが、11日はこうした銘柄が買い戻され、相場を押し上げた。ダウ平均構成銘柄ではマイクロソフトやボーイング、ウォルト・ディズニー、ホーム・デポなどが上昇。トラベラーズやエクソンモービル、JPモルガン・チェースなどが下落した。
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、同39.684ポイント(0.6%)高の6256.556で取引を終えた。

原油先物相場は反発。WTI期近9月物は、前日比0.23ドル高の1バレル48.82ドルで終えた。午後に米原油生産設備の統計が公表されると、増産ペースは鈍いとの受け止めから買いが優勢となった。
S&P500業種別では上昇5業種/下落6業種。
上昇:情報技術(+0.75%)、一般消費財(+0.52%)、ヘルスケア(+0.30%)、資本財(+0.11%)、生活必需品(+0.06%)
下落:エネルギー(-0.69%)、公益(-0.64%)、不動産(-0.61%)、金融(-0.53%)、素材(-0.21%)、電気通信(-0.09%)