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20年前、ユニクロがデザインやトレンドで勝負してきたら怖いけどまさかね?と話し、そうなりました。

ゾゾタウンが出てきたとき、ネットで服買うわけないと言われる中、前澤さんがその時代が来ると熱く語りそうなりました。

伊勢丹のリニューアルのとき、これ巨大セレクトショップを作ろうってことじゃない?まさかね? 結果見事にそうなりました。

業績やその後の去就はさまざまでも業界の構造を変えてきた御三方に共通するのは『勝ち馬にのる経営』では全くないこと。

勝ち馬に乗ろうとしても乗れないが、勝負のパラダイムをかえることはもっと難しい。
世の中の変化に対応できるかどうかが、ビジネスの成否のポイント。新卒の人気ランキング上位に就職したからといって、安泰ではないというよい例です。ただ、仮に衰退企業で働いていても、なぜ衰退したかが中から学べると前向きに考えて、次に備えて外に出ればいいと思います。終身雇用時代のような「企業内価値」で人生が決まるのではなく、自らが創る「市場価値」で勝負する時代になったことを自覚したい。
素朴な疑問としてゾゾタウンが百貨店なのか?という疑問がある。仮に百貨店ならば、中高年のおじさん、おばさんがターゲット顧客になるはずだが、ゾゾタウンのターゲット顧客は、もっと若いだろう。

ターゲット顧客の視点で考えると、ゾゾタウンの競合は109やショッピングモールなのではないか?そう考えると、ゾゾタウンがショッピングモールの王者という方が適切な気もする。

とはいえ、それぞれの栄枯盛衰を解説してもらえる興味深い記事だ。
後藤さんのコメントにあるように、トップが確執を持ち続けていると従業員のモチベーションは下がります。
こういうのって、空気として伝わってきますから。

百貨店も「選択と集中」を行えば十分活路はあると思うのですが…。
若手社員たちと話していると、スマホネイティヴ世代は私たちとはライフスタイルが違うんだと改めて感じます。

「家にテレビはありません、何故ならばYouTubeで見たい番組はいつでも見れるから。」

「服を買いにショッピングには行きません、何故ならばZOZOTOWNの方が色々な服を見比べられるから。」

様々な業種でネットがリアルを食おうとしています。

広告の分野では、ネット広告がテレビ広告を追い抜きました。

小売の分野では、ECが百貨店を追い抜きました。

私が一番興味があるのは、様々な産業において、覇権を握っていたリアルのガリバーたちが、何故ネットへの参入が遅れたのか、ということです。

資金力や人材力をはじめとする様々なリソースにおいて、インターネットに優位に立っていたリアルのガリバーたちの内部のメカニズムに非常に興味があります。

私自身はテレビも百貨店も大好きなので、リアルがネットにどう対抗するのか、融和するのかにも非常に興味があります。
「百貨店」という言葉を
①「百貨店を祖業とする企業」
②「百貨店業態」
という風に使い分けると、①は百貨店→駅ビル/ファッションビル→SC→ECという購買場所の変化(購買スタイルの変化)に対応している会社も多いと思います。JR名古屋髙島屋も一つの例でしょう。②はオーバーストアが問題でしょうね。新宿伊勢丹だけを一つの企業にできれば、ものすごく高利益率な優良企業になるだろうし…ただ、経営者としては良い遺産も負の遺産も両方に向け合わねばならない。自戒も込めて本特集はしっかりと読み締めていきたいと思います。


>時代の変化を前に、百貨店はこの20年間にわたり「空白の期間」を過ごしてきた。その結果、100年以上も消費者に愛されてきた百貨店は、多くの人々にとって不要な存在になりかけている
百貨店という業態についてはフロンティア松岡さんの分析が一番しっくり来てますが、百貨店とは「情報発信業」+「駅前立地業」だったとしています。経済成長で生活が豊かになるなかで、「一ランク上のライフスタイルとはこういうものなんですよ」という情報を発信し続けた唯一のメディアだったからこそ、人々はその憧れから行ったし高くても買ったということ。モノがなかった時代だとハイブランドを誘致することで「海外の超一流ブランドとはこういうものなんですよ」という情報を発信していました。
ただ、皆が豊かになっていき、またインターネット含めたメディアが発達することで、情報発信の競争力は大きく落ちたということ。だからこそ、百貨店は「中進国モデル」と言われたりもします。
情報発信の価値がなくなるとあとは立地の価値だけであり、場所がし不動産業にシフトするのは自然の流れ。
目の肥えた消費者に情報発信の付加価値を取るには、新宿伊勢丹くらいまで行かないとだめで、国内でせいぜい数個しか成立しないモデルと思います
下記は、とても考えさせられる言及で、連載を通して考えていきたい。
百貨店自体の衰退はネットよりも早く始まったと思う。それは専門店の台頭。そしてそもそも店舗・棚の物理的な制約が少ないという点で、トップページに表示するアイテム数という新しい制約はあるものの、ネットのほうが「百貨」は実現しやすい。
専門性、物理性、品揃え。山手さんが著書で書かれている同時性の解消など購買のプロセス自体が変わったなどの要因と併せて、人は何があれば買うのか、何を重視して買うのか、考えてみたいと思った。

『百貨店は、あらゆる商品を取り扱う「百貨」が名前の由来だ。しかしリアルな場よりも、今やインターネット上のほうが、あらゆる品揃えを前にショッピングを楽しめる場所になりつつある。』
Amazonとウォルマートを引き合いに出すまでもなく海外ではイノベーションを起こした企業が伝統産業を飲み込んでいます。でも日本にはほとんど起こっていません。その理由の一つに、
"衰退産業においては、優秀な人材は会社を去りゆくもの。"
記事ではこう書いていますが、雇用の流動性が少ない事が挙げられます。誰も伝統産業に勝とうとしていないのでは、と思います。
先日、伊勢丹でTポイントカードが使えるようになったのを見て、強い驚きと時代の流れを覚えました。百貨店の「敷居の高さ」は1つの売りでもあったように思いますが、それが時代のニーズにそぐわないということなのでしょうか。少なくとも私の仕事においては、多くの人がスマホから消費するようになった今、百貨店売上が重要なマクロ経済指標である時代は過ぎ、新しい消費の尺度が求められているとは常々感じます。
この連載について
100年以上もの間、「お買い物の王者」として君臨してきた百貨店が苦境にあえいでいる。米AmazonやZOZOTOWNなどのEC企業が台頭し、消費者の購買行動はガラリと変わり始め、百貨店は多くの消費者にとって不要な存在になった。役目を終えつつある百貨店の今を、NewsPicks編集部が追った。
株式会社スタートトゥデイ(英語: START TODAY CO., LTD.)は、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.08 兆円

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