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ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落。前週末比8ドル02セント安の2万1629ドル72セントで取引を終えた。7月の製造業景況指数がプラス9.8と前月(プラス19.8)から大きく低下し、市場予想を下回ったことが相場の重荷となった。ダウ平均を構成する30銘柄ではJPモルガン・チェースやIBM、製薬のメルクなどが下落、マイクロソフト、ホーム・デポなどが上昇した。ナスダック総合株価指数は小幅ながら7日続伸し、前週末比1.966ポイント高の6314.431で取引を終えた。アマゾンやマイクロソフトなど時価総額の大きい主力株が買われて指数を押し上げた。

原油先物相場は6営業日ぶりに反落。WTI期近8月物は前週末比0.52ドル安の1バレル46.02ドルで終えた。EIAが公表した掘削関連リポートで、米主要シェール鉱区の8月の原油生産量が7月を上回る見通しとなり、米国で供給過剰が続くとの警戒が広がった。
S&P500業種別では上昇7業種/下落4業種。
上昇:公益(+0.39%)、一般消費財(+0.26%)、不動産(+0.21%)、電気通信(+0.20%)、素材(+0.17%)、生活必需品(+0.07%)、情報技術(+0.04%)
下落:ヘルスケア(-0.30%)、金融(-0.13%)、エネルギー (-0.13%)、資本財(-0.09%)