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ネッツトヨタの営業マンとして活躍していた丹野さんが、
アルツハイマーと診断されたのは39歳のとき。

認知症の方がどう生きていくか、
認知症の方とどう生きていけばいいのか、
考えてみたくなる記事です。
非常に考えさせれらる記事でした。認知症。高齢化が進み身近になりましたが、若年性となるとまた違います。

「生活する上で困るからいろいろ工夫するのですが、日本人はやさしすぎて、工夫しなくても困らないのかもしれません。もしかしたら、認知症になって困っているのは、本人より家族ではないでしょうか。」
家族が気にかけ過ぎることがかえって良くないというのはあるのかも知れないなと思いました。当事者の方々は以前のように自立したいと思っているとのこと。

優しいというのは何なのか。考えされられます。認知症に限らず自分のからだの事は結局自分が一番よく分かるというのもあると思います。本人の意思を尊重し、出来ることを出来ないことを明確にして家族でベストを探ることなのかなと思いました。それにしてもスコットランドの取り組みは徹底していますね。ユニバーサルデザインにも繋がることがありそうです。
こういう病気の人も含め、平等に生きられる社会を作るというのは非常に大事ですね。
読んでよかった。