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ユニクロはどんだけすごいんだと、相変わらず思わせてくれます。ユニクロの海外は「大失敗」から始まりました。国内での大成功に冷や水を浴びせる結果となり、フリースブームも収束。経営危機が騒がれた時期でもありました。それでもユニクロはめげませんでした。欧米中での大胆かつ忍耐強い取り組みを続け、数年後にようやく黒字が出始めました。特に「旗艦店戦略」が功を奏し、同時にECへの取り組みも強化するようになりました。気づけば、海外事業がグループの成長を牽引し、まもなく売上比率が内外逆転するとも言います。

もちろんアメリカなど、苦戦が続く市場はありますが、これだけの粘りと成長志向をもってすれば、好転するのは時間の問題でしょう。ユニクロに関してはいつも感じることですが、統一したブランディング戦略を行いながら、内部ではきっちりと個店経営を促している、しかも小売店でありながら開発投資を積極的に続け、上だけを見て激しく追いかける。柳井式経営には「大企業病」に陥りそうなスキが見当たりません。私が書籍で学んだ「ユニクロ式」なら、海外で展開しても一切違和感はないと感じました。日本人が、日本式のいい悪いを論じている間に、ユニクロはそれらを整理して、社内のルールを明確化しました。そこには、特に「海外だから」という特別視がありません。私たちはそこにもっと注意を払うべきでしょう。学ぶことだらけです。
ユニクロのECに対する市場の評価は、なかなか厳しいですね。恐らくEC化率で見ているからだろうが、現時点でもアパレルブランドとしては国内最大。
一方、さらに上げるために必要な○○は明確だと思います。それを柳井さんが見極められるか。
ユニクロはEC伸ばすよりも、デジタル活用で店舗体験の最大化とファンの可視化とEngagement 強化した方が良い。

みんながネットストアとリアル店舗の両方を伸ばすことはやめにして、新しいEC=Engagement Commerce 「絆作りの商売」にシフトしないとアマゾンに勝てません。
海外戦略が確実に成果をあげつつある。
さすがです。

「海外ユニクロ事業は、17年3月-5月の売上収益が前年同期比17.5%増の1687億円と、国内ユニクロ事業の売上収益(1983億円)に迫る勢いだ。」

「このままのペースで成長が続けば、国内と海外のユニクロ事業で売上収益が逆転するのは時間の問題だろう。」
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
3.53 兆円

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