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身近な女性管理職の実態を知ってしまうと、意欲を失うのでしょうか?

しかしながら、これは男性も同じですよ。
一昔前の終身雇用の時代、私は中間管理職の方々の「足の引っ張りあい」「一途なまでの上へのゴマすり」…等々を見て、「平社員が一番楽だなあ〜」と感じました(*^^*)
こう言う話を偏った条件の少ないサンプルの調査で話すと、ものすごく批判されるんですが、確かに俗説やステロタイプな偏見をばらまくことの弊害はあるとは思いますが、科学的な証明が難しい事項に関しては、仮説を問いかけて様々な人にコメントもらうことくらいしかないように思います。

個人的には、前頭前野でドーパミン分解を主に担う酵素COMT( Catechol- O -Methyltransferase)は、女性の方が(COMTの遺伝子型が同型の)男性よりもおよそ3割ほど活性が低いことが知られていて、リスクテイクの仕方やストレス下の反応において統計的な性差が存在することはあり得るかなとは思います。

Chen et al., 2004
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1182110/figure/FG8/

そうだとすると、統計的な傾向として、責任を取る仕事である管理職よりは、誰かの責任の下で自由に力を発揮する仕事を好む人が比較的多いという可能性はあります。

これは「責任能力」の差を言っているのではなく、女性の方がリスク評価能力が高く保守的なので、リスクに鈍感な男性が責任者の職について使い捨てにされやすいことを意味しているに過ぎません。

「女性の平均所得を上げる」というところから、「女性管理職を増やす」ということになっているのでしょうが、仕事には実務と責任を取る仕事とあって、後者の方が給料がインフレしやすいので所得が高いことが多いだけで、必ずしも皆がなりたいわけではないと思います。

いうなら、社会のなかの責任を取る業務を誰がやるかという問題であって、ある意味、種の多様性を担保するためのゴミ屑の集まりである男性が、女性より責任業務を積極的に担っている方が自然といえば自然かなと。給料の問題とは別問題。
女性社員に限らず、男性社員も40年包括契約の中で「なんでもやります」を基本としたキャリアに魅力を感じる人は少なくなっているのが実情ではないでしょうか。「なんでもやります」の途上ないし終着点に管理職、役員、社長といったステップが高い確度で見えていて初めて日本型雇用はフルにメリットを引き出されるものだと思いますが、そうではないとするとやはりエントラップメント(囲い込み)効果は弱くなるはずです。
 裏を返せばそれに気づくのが1年目なのか2年なのか、それとも10年経っても気づかないのかでキャリアの完成度は結構変わってくるのがこれからの時代ではないでしょうか。
本タイトルとはズレ、管理職思考や女性社員だからという点からズレて書くと

なぜ自社の社員が○○を失った状態になっているのか、失わせてしまっているのかに、しっかりと目を向けないと、社会として、企業として、関わる者として、本当に大きな損失だと思います。
記事はさておき、本質的には今や男女差がかつてより低いのでは。

基本、業種、職種、組織の大きさ、個々の組織の管理職の実態などによって千差万別だと思いますが、管理職は、上からも下からも見られる立場なので、一般論として、やせ我慢や覚悟はある程度は必要かと。

その上で、労働時間の話をするのであれば、上との関係では信頼関係構築や問題意識のすり合わせを丁寧にやることと、下との関係では出来るだけ裁量と時間を拡げて仕事を任すことで、自分自身の労働時間はかなりコントロール出来るように思いますが。。。

記事は、厳しい現実に直面する二世代前くらいの多くの女性の心象風景かなぁ、という感じです。無論、未だにこんな感じの組織もそれなりにあるとは思いますが、そうじゃないところもかなり増えているのかなという印象です。
この歳になっても、管理職への意欲あります(笑)

人一人で出来る事なんて、いかなる天才でも知れています。多くの人をマネジメントして、より大きな事を成したい。
セクハラや噂を恐れる男性管理職は女性とのノミニケーションや食事、お茶には警戒的。身近に目標ともなり相談相手ともなるロールモデルがいない女性は、組織固有の「文化」が学べない。そうなると、上司は使い易い男性に大事な仕事を任せ、女性には補助的な仕事をさせる。大事な仕事を任された男性はやる気が出るが、補助的な仕事をする女性はやる気が落ちる。上司が声を掛ける頻度も変わってきます。
そうなると、年功序列の職場で次の転勤先は、やる気を見せる男性社員がちょっとだけ上になる。これを10年繰り返したら、本来の能力とはかけ離れた実力差が生まれます。これを初期値敏感性と人は呼ぶ。
上司たるもの、気を付けなければならないポイントです。
現実を見たから。
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