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「中国市場がなければトヨタの世界一の地位は不動だと思う」

単純な算数で、その通りです。

VWの世界販売1000万台強の内、実に400万台弱が中国。

トヨタは世界販売1000万台弱の内、120万台強が中国。

中国を除いた世界販売は、VW=約600万台、トヨタ=約880万台。中国を除けばトヨタの圧勝。

メルケルが中国に媚びを売るわけです。

Volkswagen Group delivers 10.3 million vehicles in 2016
https://www.volkswagenag.com/en/news/2017/01/VW_Group_deliveries.html

トヨタ中国販売、8.2%増の121万台…過去最高 2016年 
https://response.jp/article/2017/01/12/288193.html
「中国市場がなければ」

でも、これから市場が一番拡大するのは中国なんですよね。たとえトヨタの人気が世界一だとしても、実際に売り上げを伸ばしているフォルクスワーゲンの戦略に軍配が上がるかもしれません。
中国市場がキーになるのであれば、これからの変化はさらに大きくなることでしょう。今の状況だけで先を占うのは難しくなってきます。

新車販売だけならば中国は世界一のマーケットですが、米国の販売は3台に2台が中古車。中古車販売を含めれば、中国もまだまだ米国の規模ではありません。

中国はモータリゼーションが成熟期に入り、中古車も増えています。これからようやく中古車マーケットが拡大する市場で、新車市場を誰が制するか、本当の戦いはこれからです。下取りルートや、査定のノウハウ、オークションも含めた流通システムなど、色々な要素が絡み合っていきますが、やはり最後は下取価格を高く設定できるプレーヤーが有利でしょう。

加えて中国政府が推し進める電気自動車。プレーヤーも既存の車メーカーだけではなく、シェアリング会社やテンセントなどのIT企業も参入してきます。

また同じ中国でも、都市部と農村部では違う戦略とならざるを得ません。これからは過去20年とは違う競争が始まります。第1ラウンドは97年までの輸入許可証の配給枠争い、第2ラウンドは正規店での新車販売。そしてようやく第3ラウンドのゴングが鳴る、といったところです。

中国が鍵になるのであれば、勝負の結果が出るのはもう少し先になります。もちろん各メーカーは必死です。ただ、車メーカーだけをライバルと考えていると、足元をすくわれるでしょう。
いや、トヨタは慎重に世界一にならないよう行動しているでしょう
すでに公表されている世界の販売台数を並べた中国の記事を日本のネットメディアが翻訳しただけですが...。

中国の北部と南部でモデルのシェアが大きく異なっているというデータがあれば面白い。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカー。トヨタグループの中核企業であり、源流は豊田自動織機である。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」。トヨタグループ内では「TMC」の略称で表記される。 ウィキペディア
時価総額
20.0 兆円

業績

フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカー。傘下の企業を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア
時価総額
8.99 兆円

業績