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そもそもこの一カ月、トランプさんが、「100日間の猶予」などといった言葉を言わなくなっていた。忘れていたのだろう。
中国は、相手が甘い態度に出ればつけ込むし、強硬な態度に出ればすぐさま対抗措置を講じます。軸が定まらないトランプ大統領は、両面からいいようにあしらわれるかもしれません。
100日間を振り返ると後半戦にシリアや北朝鮮の話が出てきており、ドルに対しても言及が見られました。私は米政治の専門家ではなく、これは偶然かもしれませんが、内政は甘くないと分かった瞬間に外交や為替など与しやすい問題に意識が向いたのかなと感じました。「少し甘かった」との発言は良くも悪くも彼らしい率直な本音ですね。
これがトランプではなかったら、どういう評価になるでしょうか。北朝鮮に対応するには中国が必要。中国に対して梃子になり得るのは経済関係。まずは、そこを手掛かりに攻めてみた。ナイーブかも知れませんが、そんなにおかしな流れではないように思います。
安井さんご指摘のように中国を動かそうとするのは正攻法、中国が期待どおり動かないのはトランプ氏にとっては誤算。のらりくらり逃げる中国のしたたかさを「学習」したのでは