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菅官房長官会見で孤軍奮闘する東京新聞・望月記者。なぜ彼女に追随する記者が出ないのか、テレビで見ていると不思議に思う人もいると思います。これだけ疑惑が出ているのだからこそ、政治部記者ももう少し政権に厳しい姿勢で望んでもいいのでは、と思います。
権力と対峙することは本当に怖いと思いますが、彼女の記者魂を尊敬します。
政治(部)的文脈やコンテクストを気にせず切り込めるように、という背景の話も聞く。その意味では読売新聞内での部門間競争、緊張関係とその紙面への影響も興味深いものがある。いずれにせよ、いま、もっとも興味がある人物のひとり。
適度な緊張感と猜疑心は、ジャーナリストにとって必要不可欠なもの。そうした資質に欠ける記者たちが、緊張感がなく、追及も甘くなり、なあなあで終わるのは記者クラブ・メディアの悪しきならわしだ。そこに一石を投じた彼女の功績は小さくない。
記事の趣旨とはかかわらないですが、こういった方に顔出し実名でロングインタビューというのは結構難易度高いのではないかな、と感じました(そうは言ってもいちサラリーマンでしょうし)。新しいメディアだから出来た情報発信ですね。
記者が個人名で知られるようになるのは、メディアの責任感を高める点で良い流れですね。さらに言えば、その人そのものというよりも、記事の内容によって名前が知られていくのが、幸せな展開だと思います。
タイムリーで良い記事だと思います。このテーマについて、権力のメディアへの介入という切り口で問題視する声もありますが、私は他の記者がなぜ同じことを聞かないのか(それが仕事だと思う)気になっていました。それが分かる記事です。
あるビデオを見て驚いたのは、望月さんに続いて質問した通信社記者が、総理の外遊日程がいつ決まるか尋ねたこと。この人が会社や記者クラブに戻って、上司や先輩に、「くだらないこと聞くんじゃない、意味のある質問をしてこい」と叱られるなら、もう少し内容のある質疑応答になるんじゃないか。そもそもこれは、メディア側の組織の問題ではないか、と思っていたので、色々納得できる記事でした。