新着Pick
146Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
組織の中では外交的な人・(適切な程度に)自己顕示欲が強い人が往々にして優秀に見えますが、パーソナリティーに優劣はありません。
外交的な人も内攻的な人も総合的な能力に優劣はなく、使い方次第でどちらも同じ能力を発揮するという記事の趣旨には賛同です。
パーソナリティーに反する行動は疲れます。外交的な人に「行動する前に状況を評価し、他人のアイデアに耳を傾け、自立した行動をとる」よう四六時中求め続けたら、きっと草臥れ果ててしまうに違いない。内攻的な人はそういう過程を経て緻密な仕事をし続けることができるはず。
パーソナリティーと違う行動を取るのは草臥れますが、人はみな、2時間程度はパーソナリティーと違う自分を演じ続ける力を持っています。内攻的な人も外交的な人も、それを上手に使って、自分の特性と真の能力を組織に伝えることが肝要です。それで疲れたら、草臥れ過ぎる前に本来の自分に戻って良く演じたと自分を褒めてエネルギーの回復を図る。上司が「元気を取り戻すための時間が必要だろうことを理解」して「励ましの言葉と回復のための時間」をくれたら最高です。
「働きやすい環境を提供し、その能力や傾向を活かしてもらうことで、社員の幸福度やチームへの貢献度は高まる。上司として、これ以上素晴らしいことがあるだろうか?」と言う結論に同感です。静かで思索的な活動が求められるような職場では、逆に、外交的な社員を対象に同様の配慮が必要かもしれませんね・・・。