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100年に一度のパラダイムシフトの先に何があるのか?自動車技術のシンギュラリティ,私は約30年後と考えます。その世界を想像してみる。
21世紀初頭の研究開発により「電気」自動車技術は円熟化し,「唯の自動車」(移動するだけの空の物体)はコモディティ化している。唯の自動車を構成するあらゆるコンポーネントは標準化,モジュール化されている。唯の自動車を作るのは平易。必要なモジュールを組み合わせるだけ。昔は人が経験で行っていたモジュール間の調整も,AI技術で標準化されて簡便になった。また,細かい調整はユーザー好みに合わせて,走りながら自動で行われる。
誰でもちょっとした趣味レベルで唯の自動車が作られるようになった時代。唯の自動車しか製造できないメーカーは,価格以外でお互いの差別化が難しい。死屍累々。
一方,安泰なメーカーも存在する。それは,取り換えのきかないモジュール,それを変えると他の多くのモジュールを変更することになるモジュール,それを一から開発するより完成品を調達したほうが経済的なモジュール,そんなモジュールを自前で用意でき,他者に提供しているメーカーである。そのモジュールこそ,自動運転システムを含むオンボード・オペレーティング・システムを収めたモジュールである。
コモディティ化した自動車にユーザーが求めるものは何か。もはや走りや乗り心地の良し悪しではない。21世紀初頭に,PCやスマホをCPUスペック,メモリ量で選ばなかったのと同じ。その自動車で何が体験できるかである。そこで,21世紀初頭では想像が及ばない自動車の利用とサービスが創造され,唯の自動車にインストールするガジェット,アプリが開発されている。多くの自動車メーカーは,ここで差別化を試みる。また,アプリ開発のみのメーカーも存在する。
PCの歴史と似ている。
なお,自動車販売「網」は無い。自動車は個人で所有する物ではなく,共有する物である。マイカーを持つ個人もいなくはないが少ない。
2017年.このような未来を見ている者は,自らの自動運転システムをいち早く(電気自動車の完成を待たずに)完成させ,デファクトスタンダードとし,不確実な未来で少しでも安泰な地位を得ようと血眼になっている。
こんな議論は本質じゃない、そもそも強みも違う
先着はボッシュかもしれませんが、完成度はデンソーかな。
意外とエアコンが最終的な決め手だったりして。自動運転車だと室内空間をより快適に保ちたいし、燃費やエネルギー消費効率を決定的に左右するからね
あんまり本質的な内容はなさそうな記事ですね。
ボッシュもデンソーも頑張ってます、ということでしょうか。

私見ですが、ボッシュはドイツの会社、デンソーは日本の会社ですよね。
自動車産業について国を挙げて後押ししているドイツと、そこまでは押さない日本、ってあたりがちょっと悔しい。
デンソー、頑張って欲しいです。
ボッシュとデンソーが自動運転市場の覇権を争うかもわからない、と思っています。確かに、これまでの産業構造からすると、両者は競合だと思います。しかし、自動運転市場では、完成車メーカー 、部品メーカー、ソフトウェアメーカー、のどこが覇権を握るか未知数だと思います。

最終的な決め手になるのはエンドユーザーだと思います。エンドユーザーがどこから自動運転を購入するのか、それともライドシェアになってくるのか、そうしたビジネスモデルも影響が大きいと思います。なので、これまでのような枠組みで考えることに無理があり、覇権を握るのはエンドユーザー次第だと思います。

技術革新だけでなく、ビジネスモデル革新も起こる可能性を秘めているので、しばらく自動車業界は混沌とすると思っています。
富士通テンがデンソーに、、、。
あとは何とか割り込みたい、日立とパナソニック。
独自路線で進むwaymo。テスラ。
ボッシュやデンソーだけでなく、いまはどこにも勝機がありますね。
農業分野におけるセンシング、環境モニタリングのアグリテック市場でも、数年後はこの2社にプラス2,3社を加えた競争になると予想しています。
PCのように車体がコモディティ化して、そこに搭載するソフトで差別化される方向に自動車も動いているような気がする。自動車メーカーより強いソフト会社が日本に出てくるだろうか。

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
5.12 兆円

業績